おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

独立して失敗したときに僕がとった4つの行動。これで僕はフリーランスを継続できた。

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6年前、3ヶ月後には第一子が生まれるという状況で、独立することを考えていたぼくは、計画をたてていたスニーカーショップをオープンしました。そしてなんと、半年間で経営がまわらなくなり閉店。いきなりどん底からのスタートを経験しました。

 

このエントリーでは、お店を潰してからどのように行動したのかについてまとめます。

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お店を潰してやったこと

・動けなくなる前に潰す

・とにかくお金をつくる

・インターネット、本を利用した

・またチャレンジした

とにかく一番大切なのは、手元に少しでもお金を残しておくことです。ぼくは手元に4万円しか残していなかったので、ほんとバカでした。でも、大変ですが、なんとかなります。くわしくまとめていきましょう。

 

動けなくなる前に潰す

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少しずつ経営がまわらなくなってくると、自分で感じはじめます。

「あぁ、これはやばいな」と。

改善できることは改善していくのが理想的ですが、まいにちの売り上げが「ゼロ」を重ねると、突破口をみつけられるような精神状態ではなくなります。

 

ほんとに回らずに、資金の底がみえてしまったときぼくがとったのは

「そっこうでお店を潰す」でした。

いろいろな想いがこめられているお店を潰したときは、泣きになきました。ひとりで車の中でも泣きました。泣きにドライブにでかけました。

しかし今ふりかえると、早急な対応(潰したこと)をとってよかったと思っています。

 

独立して失敗したとき、しそうなとき、お店を潰そうか迷ってしまっているときには、「後からいくらでもやり直しできる」と強い気持ちをもつことが大切です。

 

それともうひとつ、周りの人からは後ろ指をさされて笑われるかもしれませんが、人の目なんて気にする必要ないです。気にしていたら、なにもできません。

 

とにかくお金をつくる

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ぼくの場合はスニーカーショップだったので、残ったものは

・商品ラック、椅子などの家具

・照明

・売れ残った在庫の山

こんなものが残りました。飲食店だと、家具やレジ、調理道具などが残るのではないでしょうか。

 

すべて、あげたり捨てたりせずに、自力でお金にかえることを強くオススメします

いまはメルカリなど集客力があり、カンタンに出品までできてしまうサービスがたくさんありますし、町に行けばリサイクルショップだってあります。

 

ぼくはヤフオクで、残った在庫を1足のこらずすべて処分しました。仕入れ値とおなじ、もしくはそれよりも安くで処分しましたが、その経験からインターネットで物を売る力を身につけることができました

 

また、お金を手元につくることで安心感が増します。とにかくお金を集めましょう

 

インターネットと書籍を利用して再起動の道をさぐる

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失敗してしまったぼくですが、インターネットで物を売るという武器を装備することができ、よりパワーアップすることができました。

 

その武器を使える仕事になにがあるのか、ネットや本で調べまくったんです

すると、失敗したぼくでもできそうな仕事を発見することができました。

 

あの頃とくらべると、インターネットを利用した仕事はたくさんありますので、いい時代になりましたね。

 

またチャレンジした

インターネットを利用してできる仕事を知ったぼくは、またチャレンジすることを誓いました。失敗してから、一度も働きにでることなく再チャレンジできたのは運がよかったです。

 

これは、また独立することをオススメしているわけではありません

失敗してから、会社勤めをえらぼうが、アルバイトをえらぼうが、独立をえらぼうが、もといた場所への出戻りをえらぼうが、ぜんぶチャレンジです。

 

失敗してしまったら、立ち上がるのに勇気が必要です

どんなに素晴らしい経営者でも、大きく失敗して這い上がった人はたくさんいます。

 

最後に

独立を失敗してしまったときに大切なのは、スピードのある行動と手元のお金です。

決断したらすぐに行動、そして生活できるお金をなんとかする。これさえできれば、何度でも再チャレンジできるはずです。

ダッシュ!

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