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楽天出店までの道のり!楽天ショッピングの審査から出店までの流れと運営について

在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。 

さて今日は楽天ショッピングに出店してから半年が経過したので、途中経過をまとめておきたいと思います。

 

ずっと出店を考えていて先延ばしにしていたんですが、1年間のお試しプラン的なものを利用して出店しましたので、審査から出店までの流れについてまとめてみます。

 

楽天出店までの流れについて

審査 → 審査パス → 店舗作成 → 開店 → 運営

という流れになります。

 

出店の審査はサクッとクリア

 

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どのショッピングサイトでもそうですが(モール)出店時には審査があります

楽天の審査は厳しいと聞いていましたが、ぼくの場合は初日でOKをもらうことができました。

 

審査OKから開店までの流れ

審査が通ったらすぐに担当が変わり、ここから開店時のお店作りがはじまります。

商品を登録して、出店者の情報などを明記していく作業です。できあがったお店を最終的にチェックされて、その審査に合格すればいよいよ販売開始です。

 

楽天ショップのはじめのお店作りであれば、初心者(PCスキル HTMLなどの知識がない人)でもクリアできるでしょう。

 

担当者がバナーやら、お店の看板やらを用意してメールで投げてくれるので、電話でお話ししながらページを作っていきます。

 

はじめの審査合格から1ヶ月ほどで販売を開始することができましたが、この辺はさすがに楽天で、徹底された流れでわかりやすかったです。

 

実際に運営していくまで

はじめに仕上げたお店だと見栄えがわるいです。

なので、それなりに見栄えのいいお店のページ作りをやっていくべきなんですが、ページ構築はむずかしくて、ちゃんとしたページを作成するのに、パソコン初心者にはちょっと厳しいです。

 

やりながらページを作るためのHTMLコードなどを覚えることができると思えばメリットですが、「HTML?なにそれ?」って人は楽天で出店するのはやめておきましょう。

ヤフオク、アマゾンのほうがページ作りは圧倒的に簡単です。

 

楽天での販売は売れるのか?

はじめはやはり売れづらいです。売れたときの手数料もかなり高いです。

 

半年ほど運営してみたんですが、少しずつ売れ始めました。広告なしで、商品を登録して流してるだけでもお小遣い程度の利益は作れそうです。

商品レビューや評価などが重要になってくるので、レビューや評価がたくさんつくようにしっかり運営していくことが大切ですね。

 

まとめ

正直、楽天で勝負するならPCスキルがない人だときびしいのではないかという感想です。そういった意味では、ヤフオクやアマゾンのほうが参入しやすいのかもしれません。

 

 

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