おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

「自分から勉強する子供」に育てるにはどうすればいいのか考えてみる

どうもまさみです。

ようやく桜も咲きましたが、あいにくの天候でなかなか厳しいです。。カメラ片手に散策したいのですができないなぁ。。

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さて今日は、「子供の教育」について書きたいと思います。

ぼくは在宅ワーカーなので子育てわりとやってるイクメンです、プロ中のプロです、(なわけないw)。

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「自分から勉強する子供」に育てるには?

 

むずかしい問題ですよね、育児ってほんとうに大変ですもん。

んで、答えは

 自分も勉強しよう

 だそうです。

 

子供にしてみたら、勉強もしない、本も読まない母親(父親)に「勉強しなさい!」と言われてもわからんみたい。

おかーちゃん、おとーちゃん、なして勉強せないかんの???なのだとか。

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例えば英語を覚えさせたいなら、親も英語を勉強したほうが効率が良いそう。

んで、じっさいに海外とか連れてって、「おとーちゃんの英語が役にたっとるやん!」と実体験させてあげる。

 

自転車とか練習しなきゃ、と思うのは、親ものれるし周りの子も乗れてるからこどもは必死で練習する。

 

で、これはぼくが言っとるわけではなく「かん吉さん」のブログで、きのう教わりました。w こちらです。

www.wakatta-blog.com

本も出してらっしゃる方で、今ぼくがちょうど読んでるのがこのかん吉さんの「ブログ起業」って本です。

ちなみにぼくはブログで起業したいからブログ書いてるわけではありません。

 

話が脱線しましたが、じぶんに置き換えてふりかえってみました。で、子供はたしかに親のマネしますわ。

 

ぼくは読書が好きですが、キンドル(電子書籍タブレット)で本を読んでると覗き込んできて「何やってるのー?なんて書いてるの?」と息子たちは興味津々になります。

 

さらにガジェット好きも、こどもに影響してる。。w

iphoneもipadも一番上の長男(5才)は使いこなします、中学入る頃にはパソコンも使いこなすだろうなぁ。。

 

で、ここからはぼくの意見です。

 

子育てに正解はないが本気でやる

守ってあげる、とかじゃなく、本気でこどもと接する。これをぼくは大切にしたい。

子育てはとても大変です、時には大声で怒ってしまうこともあるし、「パチン!」ってやっちゃうときだってあります。すんません。

 

ですが、感情的にならないよりも感情的に本気で接することが大事です。

 

ろくな生き方をしてこなかったぼくが教えてあげれることなんて何もない。だから一緒になって勉強して、遊んで、学んでいきます。

 

できることなら、3人ともに「自分からやってく人間」になってほしいものです。

 

さきほど紹介したかん吉さんが書いている「分かったブログ」はとても勉強になりますので、シェアさせていただきました。

 

子育てはとても大変だし、わからないことだらけなので、かん吉さんが紹介してる「一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる」の本をよんでみます、またレビュー書きますね。

 

ではではー!

 

編集後記〜

そうそう、昨日は花見会場の屋台にも行きましたが花見の会場も悪天候でガラガラ、「鮎の塩焼き」を2本じぶんように買ったんですが、売り場のおじちゃんも「商売あがったり」と笑ってました。w

 

んで、帰って「鮎の塩焼きで1杯」を楽しもうとした矢先、真ん中の娘と一番下の息子にすべてきれいに食い尽くされた、儚い35才の中年です。

 

つーか子供用に、からあげとか、ウインナーとか買ったのに見向きもせず、ぼくの串にささった鮎をターゲットにロックオンですわ、、

 

骨もあるしあぶない、いつもなら身だけにしてあげるんだが、こんかいは「ふざけんな!知らん!」でほっといたんだが、あらまぁ、君たちきれいに食べれるのね。でした。。

 

ちなみにぼくは妻の家族一同から「魚を食べるプロ」だと言われていますが、こどもにも影響してるみたいです。

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