おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

経営者や独立のほうがパートやバイトよりも上か?

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

きのう、夜桜のなか兄弟家族といっしょにのみました。

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とても綺麗だったし、そんな中でのむのはとても美味しく、酒もすすみますわなぁ。。

今朝、真っ白なはずのぼくのスタンスミスは茶色になっていました、あまり覚えていない。w

子供たちと走り回ったときかな。。

 

さて今日は、お仕事について書きたいと思います。

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しごとに上と下があるか?

パートさんとのやりとり

つい先程のことですが、今日はなにをブログに書こうかと思いながらホームセンターでしごと用の発送につかう資材を買いました。

 

なにげなくレジでお金を支払っていたのですが、担当していただいた方が、とてもソツなく仕事をこなし、とても丁寧な接客で、急いでいるかんじではなく、優雅なのです。

 

すべての作業がなめらかに流れていくのを「すごいなぁ」と思っていると、さいごにぼくの目をしっかりと見て「どうもありがとうございました」と言葉をかけられてしまい、ぼくも「どうもありがとうございます」と応えさせてもらったのですが、見たかんじ、ぼくよりも目上のかたで女性の先輩でした。

 

なんだろう、その「ありがとうございました」という姿に、「自分で立っている立派なプライド」を感じた瞬間だった。

 

独立してから思うこと

思えばぼくは独立して6年目になりますが、この出来事につい昔を思い出し「カラオケ屋さんでバイトをしていたころ」を思い出した。

 

もちろんレジのしごとなどもあったのですが、ぼくは一所懸命やっていたかというと、とてもそんなバイト生ではなく、むしろ真逆。「だりーぃ」って感じだった。

 

何かの本かブログで読んだんですが大好きなフレーズがあります。

 

「どんな仕事でも、自分で楽しさを見つけて一流になろうとすること」

です。

このフレーズを思い出して、今日のこの出来事がしっかりとリンクした瞬間で、妙になっとくできました。

 

進路をかんがえるようになる年ごとになると、ぼくは「いつか独立したい」と思うようになり、じっさいに今は独立しているわけですが、独立できた今になって思うのは「自分できめる」ことができれば、仕事に上も下もないということです。

 

最後に

独立を果たしてメシが食えるようになったとき、ぼくはとても傲慢でした。

 

「独立して自分でやっている自分」に酔い、人を下にみていた時期もあります。

そして、読書や勉強をしながらいろいろな知見にふれることで、ようやく大切なことがわかるようになってきたのは、ここ数年。

 

どんな仕事でも、じぶんで決めた方向に一生懸命とりくんでいくのであれば、「経営」も「独立」も「アルバイト」も「パート」でも同じなのです。

 

また、傲慢だったころの自分にならないよう、今日の女性の先輩の姿から教わったことをしっかりと自分にいい聞かせながら、ぼくの目指す方向へ進んでいきたいと思います。

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