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独立したい人へ、独立するときに必要な手続き

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

ことしは青空のもと、花見をすることができませんでした。残念。。

ぼくの地元にも有名な花見スポットがあって、知り合いも出店していましたが、例年よりも人がすくなかったみたいです。

まぁ、こんな年もありますね。

 

さて今日は、独立すると決めたときに、まずどんな手続きをすすめていくのかを書いておきたいと思います。

 

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このブログではとうぶんの間、「スモールビジネス」と「独立したい人」にテーマしたエントリーを書いていく予定です。

 

独立するにはなにが必要なのか?

スモールビジネス(少人数、もしくは一人でやる起業)では、基本的に特別な手続きは必要ありません。w

 

これだと話がすぐに終わってしまいますので、ぼくの実体験をもとに、一応やっといたほうが良いことや、オススメ話をしたいと思います。

 

独立すると決めたら開業届

これもとくに必要なわけではありませんが、念のためにやっておいたほうがいいです。

 

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確定申告さえしっかりとやっておけば問題ないのですが、届け出をすると税務署からの通知などが屋号(お店の名前や事業所の名前)でくるようになります。

 

税務署に行き、ひつような書類に書いて提出ですぐに終わってしまう手続きですが、ぼくは届け出がおわった時に「いよいよ始まるなぁ」とワクワクドキドキな気持ちになったことを覚えています。

 

また、申告をするさいには「白色」か「青色」で起業するかを税務署から尋ねられますが、これはその人の事業内容にもよります。

 

はじめから売上がバコンと入る予定での独立であれば、税理士さんをつけ、青色をえらんだほうが節税にはなります。

 

ぼくの場合は、白色でのスタートでした。

 

銀行口座を準備する

当たり前の話ですが、しごと用の口座を準備しなければなりません。

 

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ゆくゆく、ここで面倒なことになる場合がありますので、はじめにしっかりと「家庭用」と「しごと用」の口座をわけておいたほうが良いです。

 

今はぼくも青色申告でやっていますが、プライベートとしごとの口座をわけていなかったのでめっちゃ面倒でした!!

 

できることなら、できるだけ多くの口座をもたないようにまとめてしまった方が分かりやすくオススメ。

 

利用するサービスの契約

ぼくはインターネットショッピングサイト(小売)をやっているので、他の飲食店だったりのことは分かりませんが、どちらにしても利用するサービスを提供している会社との契約がひつようです。

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 小売などのばあいは運送業者や仕入先など、じぶんのしごとを進めていくのに必要なサービスとの契約をやっておきましょう。

 

はじめはどのくらいの売り上げを見込めるのかもわからないと思いますので、「事業がうまく回るようになった時」のことも伝えておいた方がいいです。

 

ぼくの場合でたとえるなら、運送業者との契約をかわすさいに、もちろん金額的な交渉があるんですが、はじめは単価が高いです。

 

ですので、たくさん発送できるようになった時のことも「発送件数があがった場合は、金額を見直していただけますか?」と、しっかり伝えておきました。

 

最後に

ぼくは独立したほうが良いと言っているわけではありません。

ただ、ぼくの場合は「ねんがんの独立」をはたしてから、好きなことがたくさんできるようになりました。

 

いまは「好きなことをたくさんする」を目標にしていますが、その時間は少しずつふえてきて、今では週に3日は「好きなことについやす時間」をとることができるようになりました。

 

こどもがまだ小さいので、自分のやりたいことはほどほどに。になっていますが(笑)

 

はじめる前にはいろいろな準備をしてしまいがちです。ですが、はじめての独立であるならば、準備よりも行動のほうが大事だったりします。

 

やりながら覚えていく。これに尽きるんじゃないかなぁと思うのです。

 

しごとをするためのツール(道具)と、開業届、銀行口座、もろもろの契約、これがすんだら、あとはガムシャラに行動するだけです。

 

これを読んだ「自分のやりたいこと」があり、独立を考えている人が、少しでも好きなことをやる時間をたくさん作ることができるようになれたらいいなぁと思い書きました。