おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

あるかもしれないと予想できることは、時間をかけて必ずおこる。

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

昨夜の地震でお亡くなりになられた方には謹んでお悔やみ申し上げます。

まだ強い余震がつづいているようです。

 

きのう、かん吉さんの「わかったブログ」で大地震がおこったときの「避難所」と「避難地」のちがいについて詳しく書かれていたので、これはぜひ知っておくべき知識だと思い、フェイスブックでシェアしました。

 

まさかその日のうちに震度7の地震が起こるとは思いもしませんでしたが、ぼくの住んでいる宮崎でもかなり揺れた。。朝がたまで余震がつづきました。。

 

じっさいに、他人事ではないとあらためて自分自身が実感しましたので、しっかりと万が一の防災のときを考えて1週間分の食料と水、防災セットは自宅に準備しておこうときめた次第です。

 

みなさんも、ぜひそうなされてください。 

なぜ1週間なのかということについては、きのうフェイスブックでシェアさせていただいたこちらのブログに詳しくかかれています。

www.wakatta-blog.com

 

また、倒壊してしまった家屋など、ひがいをできるだけ最小限におさえることも考えておかなければなりません。

 

それにつきましては、こちらのブログに詳しく書かれていましたのでシェアさせていただきます。

www.landerblue.co.jp

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信頼できる情報をつかむすべ

さきほどシェアしたブログの著者は、どちらの方も、信頼できる情報を顔出しで発信されていらっしゃる方なので参考になるはずです。

 

また、こういった災害の恐怖や混乱につけこんで、さらに恐怖をあおった内容でブログエントリーを書き、アフィリリンクで稼ごうとする匿名アフィリエイターがいます。

ですので、ソーシャルなどでシェアされる際には、自分がシェアしようとしている内容が信頼できるものなのかをいちど考えて調べてから発信したほうがいいです。

 

こういったときのために、自分でただしい情報を知るすべを身につけておくことも大事ですね。

 

あるかもしれない、をやめる

ぼく自身、3.11でいろいろなことを学んだと思っていましたが、ぜんぜんですね。

いつか地震なんかの災害がくるかもしれない、くらいにしか考えていませんでした。ですので、あるかもしれない、をやめようと思います。

 

あるかもしれないと考えられることは、時間をかけてかならず起こるというのを服部文祥さんの本を読んだときに学びましたが、やはり、いつか必ずくる。と意識して準備しておこうとおもいます。

 

んで、これからアマゾンで防災セットや非常食やらを万が一にそなえて準備しておこうとおもったのですが、価格をみたら2万円くらいするじゃないか、、なにやら懐中電灯やらいろんなガジェットも付いていて、準備のつもりがほしくなってしまっている。。

 

数日後にアマゾンから届く荷物をみた嫁さんの目つきが想像できますな。。

 

PS. せんじつ、ブログを読んでいただいた方からなんと質問がとどきました!のちほどQ&Aのエントリーを書きますので、またお昼くらいにブログチェックいただけると喜びます。

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