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海外で買い付けをするなら必ずやるべきこと

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

今日は海外での商品買い付けで必ずやっておいたほうが良いことについて書きます。

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(写真はWikipediaより拝借)

 

現地にいき、ただ単に商品を買い付けて帰国するだけではもったいないです、帰国したあとも取引をつづけていくために必要なことをまとめていきます。

 

前回までにタイでの買い付け「モール編」と「市場編」についてかきましたので、合わせてチェックしてみてください。

 

▼モール編

www.kawabatamasami.com

 

▼市場編

www.kawabatamasami.com

 

 

必ずやっておくべきこと

まず、モールにしろ市場での買い付けにしろ、満足に見てまわるのに数日はかかります。

ですので、最低でも1週間くらいの予定でホテルとフライトのチケットをとっておくことをオススメします。

 

3日間は買い付け、残りはバカンス(笑)島でビールのみながら水着ギャルのウォッチング、しかもパツキン美女!やっほい!すんません、冗談です。

 

メモの準備をしてから店まわり

いいと思ったモノをいきなり買うんじゃなくて、交渉をしながら価格だけをまず調査していきます。もちろんメモを片手に。

 

モールにしろ、市場にしろ、なれるまではお店の場所をおぼえるのが難しいです。

メモに◯階の◯店といったかんじで良いお店の場所をじぶんがわかるようにメモしていきます。

 

気に入ったお店では、自分が数日タイに滞在する予定だということも必ず伝えましょう。

 

運が良ければショップの店員さんとメシとか行けたりするかもしれません、というか誘いましょう。

 

フィーリングでなんとなく伝えたいことなどは分かりますし、今後取り引きをしたい人かどうかは酒をのんだり食べたりすれば分かります。

 

言葉がわからないから誘えない、じゃもったいないです。

そんなのチキンです。まぁ、タイのチキンは激ウマですが。。

 

現地での連絡手段

SIMフリーのスマホも必須、現地のSIMを買ってスマホを使えるようにします。

これにはSIMフリーのスマートフォンが必要になりますので、あらかじめ用意しておきましょう。

 

現地のSIMは空港などで売られていますので、空港でゲット、セッティングもわからないばあいは店の人がやってくれる。

 

んで、ドコモ、au、ソフトバンクで契約しているスマホは海外でつかえません。

 

キャリアの海外でつかえるパケット的なものもありますがオススメしません、高い。

現地のプリペイドSIMなら1000円ちょっとです。

 

現地でスマホがつかえれば、LINEなどの交換、お店のメールアドレスなども聞いて登録できる、これは日本に帰ってから在宅で取引をつづけていくために必要、フェイスブックなど、SNSで友達になるのも良いですね。

 

「買ってやるぞ下請け」な態度でいくのではなく、「あなたはぼくの友人だ」になったほうがメリットがデカイし楽しいとぼくは感じています。

 

価格交渉したあとのルール!

べつにルールが定められているわけではありませんが(笑)ぼくのマイルールです。

 

交渉だけを楽しんでいる人もいるようですが、価格交渉して自分のきぼうの価格にしてくれたら買いましょう。

 

良い取引をつづけるためにもケチらずに「私は買う」という誠意をみせる。

 

んで、これが一番大切なんですが、交渉が成立して買ったあとは握手です。

 

握手しながら

「コップクンマークラップ(タイ語でどうもありがとう)」

「ありがとう!」

さいごに日本語で「ありがとう」で、つかみはオッケー!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

文章で書かれたものを読んだだけではイメージがわかないかもしれませんが、今日までに書かれたとおりに行けばかならず買い付けできます。

 

買い付け、となると難しくかんじてしまうかもしれませんので、「定期的にタイ旅行にいく」という動機にすることをオススメします。

 

ぼくのばあい、動機はいつも不純です(笑)

 

ちょっと長くなってしまったので、海外で現地のSIMを買う方法や使い方などは、また次の機会に書きます。

 

あ、行きたいけど、一人じゃやっぱり不安だという人はご相談ください!