キャンプジャンキー

寝ても覚めてもアウトドア

あたらしいサービスや商品のアイデアを生み出す3つの方法

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

とうとう鼻毛の8割ほどが白髪になってきました。

 

数年前に、久しぶりに会った友人のヘアーが白髪だらけだったのを見て、ぼくは「しらがマン」と呼んで冷やかしていましたが、、

人にやったことは巡り巡ってじぶんに降りかかるというのは本当ですね。

 

その友人と肩を並べるほどの白髪マンになってきました。。(笑)

 

どうかぼくに会う友人の方々は白髪マンとだけは呼ばないでください!

 

f:id:kawabatamasami:20160426105902j:plain

さて今日は、「アイデア」をつくる3つの方法について書きます。

これはぼくの意見ではなく、ソフトバンクを作り上げた孫正義さんの方法です。

 

 

どのようにしてアイデアを考えるのか!

いま、孫正義さんの正伝「志高く」を読んでいますが、孫さん、すげぇぶっ飛んだ人だったようです。

儲かることに敏感なビジネスマンだと思っていたんですが、かなりクレイジー。

 

在日韓国人として生まれた孫さんは、ベトナム戦争真っ只中のアメリカへ行ったそうです。で、アメリカにヤられてしまった孫さんは、高校を卒業間近で中退、父親が吐血し入院してしまい、家族が反対するなか、アメリカへ留学してしまいます。

 

などなど読んでてかなり面白いです。

そんな孫さんが、発明のプロセスには3つの方法があることに気づきます。

 

はたしてどんな方法なのか?

 

アイデアを作る方法その1

問題解決方法

この方法はけっこう有名で、いろんな本でよく書かれています。

 

例えば、生活のなかで、困ったことや問題が出てしまったときに、それを解決するような商品やサービスのアイデアを考えるわけですね。

 

困ったときには、それを解決するようなサービスを考えれば、良いアイデアが出てくるようです。

 

ちなみに、この方法は「必要は発明の母」というみたいです。

 

アイデアを作る方法その2

逆転の発想

アップルの創設者、スティーブジョブズのCMでもこれは出てきます。

 

「四角い穴に丸い杭を打ちこむように 物事をまるで違う目でみる人たち」

ジョブズかっけぇ!

 

そもそもの形を変えてみたり、色を変えてみる、大きさをかえる。

当たり前にあるものの真逆を考えると、良いアイデアが生まれるみたいです。

 

孫さんはこの発想で、サインの形状を◯△□にかえた信号を発明したらしい。

 

アイデアを作る方法その3

組み合わせ法

これははじめて知りました。とてもユニークな発想です。

もともとある物を組み合わせることで、新しいものを発明するといったやり方。

 

例えば、シャープが携帯電話とカメラを組み合わせてつくった携帯電話などがそれにあたるのではないでしょうか。

 

これを、3枚のカードで考えていくと、とんでもないアイデアが生み出されることがあるようです。

 

さまざまな物をカードに書きます、んで、たくさんのカードの中からランダムに3枚のカードをひいて、それを組み合わせたアイデアを書き留めていく。

 

孫さんは、その中から使えそうなアイデアを実践していったみたいです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

 

ぼくの意見だと価値はないかもしれませんが(笑)、ソフトバンクを作った孫正義さんの伝記に書かれていたものですので、安心してください!

 

なかなかアイデアが出ないばあいには、これらのことを少しだけ意識してみると、ヤバいサービスや商品が思いつくかもしれません。

 

あぁ、生まれてはじめて真剣に読書感想文をかきました(笑)文章へたっぴですんませんです。。つーかまだ最後まで読んでません。。

 

では、しごとします!