おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

仕事も大変だけど、ママの育児も大変!全国のパパはこれ見てママからの好感度アップさせよう!

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どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

今日は全国のママのために書きます、好感度アップをバリバリねらってます!w

 

さて、育児を経験しているパパとママは分かることですが、子育ては大変です。

我が家は在宅でしごとをしていますし、3歳まではこどもと一緒にすごすと決めていたので、わりとぼく自身も子育てにガッツリ参加することができています。

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そこで、今日は女性目線での子育てについて書きます。

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育児でママが大変なこと!

しごとと育児、どちらが大変だと決めるのはむずかしいですが、外でバリバリ働いているパパは、ママがどんな苦労をしているのかわからない面もあるかと思いますので、ぜひ参考にされてみてください。

 

6年間、ほぼ毎日、子供といっしょに過ごしてきた引きこもりパパのざれ言です(笑)

 

夜泣きと、夜中に交換するオムツ

まず、こどもが生まれたばかりのころは何といってもこれでしょう。

夜泣きをしない子もいますので、もしご自身のお子さんがそうならヨシヨシ1000回してあげましょう(笑)

 

3時間おきの授乳とミルクはけっこうきつそうでした。

我が家も妻がとなりで授乳しているあいだに、ミルクをぼくが作るといった作業をしてましたが、、いま振り返ると懐かしいです。

 

また、やっと寝てくれたと思い、自分も眠りにつきそうになったときに「ギャー!」と起きる夜泣き。。

 

何事か!とこっちがビックリして飛び起きてしまいますね。。なにをしても泣き止まないので、ドライブなどに出かけたこともあります。

 

お風呂に入れる

お風呂はぼくの仕事なので、ほぼ毎日ぼくがお風呂に入れてます。

3人ものリトルモンスターをお風呂にいれるのは大変です、、楽しいけどね。

 

さらに夏場はヤバイ、、下手したらのぼせて倒れるレベルです。

パパがお風呂のじかんに帰ってこれないママは、一人でお風呂にいれて、その合間に食事をつくったりしているのです。

 

一人でお風呂に入れるようになるまでは、お風呂に時間を割かれる毎日が続きますね。

 

さらに、着替えをさせなければなりません。

肩をつかませて、片足ずつ着替えさせてあげるのも、大変なんですよね。

 

脱オムツまでの期間

これもけっこう重労働で、トイレでオシッコができるようになるまで、日になんどもおもらしします。

 

ときにはフローリングにおしっこの水たまりができていることも(笑)

 

かわいいんですが毎日となると、やはりストレスはたまります。

休日に面倒だからといって、「オムツはかせとけば?」なんて絶対に言っちゃダメですね。

 

食べ物をとりわけてあげる

地味にめんどうなのがコレ。

お肉なら簡単です、ハサミなんかで切ってあげれば良いですが、問題はフィッシュ!

 

アジの開きとかマジで面倒なんですよ(笑)

小骨をとりながら、子供のお皿に取り分けている最中にガンガン食べますので、エンドレスの作業です。

 

「もっと、もっと〜。ビビ(魚)、ビビ!」

「待ちなさい!」

 

こんな感じで大変なので、帰りが遅くなって帰ったときに、食事が魚だったときには「魚だったから大変だったでしょ」と気遣いの一言をかけてあげましょう。

 

車の乗り降り

急いでいるときは抱えて車に放り込みます(笑)

まるでバッグです。。

 

乗せたのに、また降りてるときとか、、ストレスマックス!!

 

病院や、スーパーでの買い物、どんなときでも子供といっしょだと車の乗り降りはとても大変なのです。

 

飲み物をこぼす

ふう、ようやくお風呂もいれたし、ご飯もできたし、さぁ食べよっか。

 

の瞬間!

 

バシャー!!水びたし!!

 

そんな時にはダッシュでタオルをもってきてあげましょう、口をひらくよりも、無言で素早いフォローが助かるはずです。

 

パパ見てオーラに気づかないパパ

これ、ぼくがかなりあります。。

 

子供がひとりでできたときや、野菜をたべれたとき、ぜーんぶ食べたときなど、「パパ!見て!すごいでしょ!」の気持ちをドヤ顔で伝えようとすることがあります。

 

ぼくはパパ見てオーラと名付けています。

 

が、パパはうわの空で気づかない!

 

これはけっこうママも子供も寂しそうにしますので、あわてて気づいたときには、しっかりオーラ返ししてあげると、かなり喜びます。

 

最後に

パパもしごとに付き合いに大変です。

これらを裏返せばまた、パパの大変な面を知らないママだっています。

 

やはり、知らないことは知ろうとしない限り分からないのです。

 

家庭の分担作業を、男のしごと、女のしごと、で分けている人がけっこういますが、そういう常識をいちどぶち壊して、そっせんして相手のやってることをやってみると、新しい発見やアイデアが生まれたりするのでオススメです。

 

ぜんこくのパパ、このエントリーを見て、今日から意識してみましょう!

ママからの好感度アップです!!!(笑)

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