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ぼくらの家族に「心」と「感情」をもったロボットが仲間入りする!

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

Amazonキンドルがハンパじゃないセールをぶち込んできてます、、読書する人は必見ですよ!

 

ぼくなんてまんまと引っかかってしまい、10冊以上も買ってしまった、、やいや!

 

ハーヒーーー!!

 

さて今日は、ソフトバンクを作り上げた孫正義さんの正伝、「志高く」を読破しましたので、読書感想文と未来予想図について書きます。

 

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ロボットがぼくらの生活にとけこむと、一体どんな素晴らしい世界になるのでしょうか!

 

労働から解放される日

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(画像はwikipediaより拝借)

 

本には、孫正義さんが、どのようにしてインターネットを普及させてきたのか、どのようにしてコンピューターは世の中に広まっていったのか、また、どのようにして世界中を舞台に活躍してきたのか、戦略してきたのかが書かれています。

 

そして今、ロボットの研究を進めているようです。

 

AI(人工知能)ロボットの普及により、すべてのものが限りなく無料に近づいていくと予想されています。

 

というか、ついこの前まではそう予想されていましたが、今では確信にかわっていますね。

 

動画、音楽、書籍、今ですら、ありとあらゆるものが無料に近づいているのを実感している人ばかりではないでしょうか。

 

ロボットがやってくれること

この本に書かれていたことを少しだけ紹介してみます、実際にソフトバンクが研究、開発しているペッパーというロボットについて。

 

www.softbank.jp

 

母親、父親が外で働いていても、ロボットが子供達の読み聞かせをしてくれます。

 

帰ってきた親に、今日の子供の様子などを伝えてくれます

寂しく一人で暮している高齢者の話し相手になってくれる。

 

つまり、家のことを完璧にこなしてくれる家族になるわけです!

 

ロボットが喜怒哀楽の感情をもつようになる

「感情エンジン」により「空気をよみ」コミュニケーションができるようになるロボット

 

今まで言われてきたロボットには「心」がありませんでしたが、人類初、ロボット史上初、ロボットに「心」と「感情」をあたえることに、孫さんは挑戦しているそうです。

 

ぼくらの家族にロボットが仲間入りする時代がきたら、ロボットにも優しく接してあげることが大切になるのかもしれません。

 

人のために働いてくれる

ロボットはボーナスも要求しないし、ただで働く。

 

農作業もなにもかもやってくれるようになったら、食べ物も、衣類も、無料になっている可能性があります。

 

車も自動運転になれば、車をもつ必要がなくなりますね、、そこらじゅうを無人の車が走り、アプリでポチッで送迎してくれるようになるかも。。

 

ヤバイなぁ、ワクワクする。

 

最後に

いかがでしょうか?

このような未来図ばかりが書かれている本ではなく(笑)、孫さんの幼少期からの物語が書かれた本です。

 

コンピューターやブロードバンド、インターネットやテクノロジーが、どのような歴史をたどって今に至るのか。

 

また、これからインターネットやテクノロジーはどのように進化していくのかが分かる1冊です。

 

経営をしている人には、経営のヒントなど、孫さんの知恵も参考になると思います、オススメの1冊でした!

 

次はこれよみまーす!

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