おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

Instagramを使って、お店やサービス、個人のプロモーションをやるにはどうするか?

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

先日リスタートしたぼくのインスタグラムですが、1ヶ月半とちょっとで45人ものフォロワーが増えました。(友人知人ではないフォロワー)

 

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見てやるか、と思ってもらえたらフォローいただけると嬉しいです。

▼こちらより

www.instagram.com

 

永江一石さんのブログを参考にやらせてもらったのですが、効果バツグンです。

www.landerblue.co.jp

 

なので今日は、ぼくの実体験をもとに、お店やサービス、またまた個人のプロモーション(音楽とか絵とかかな、、)として、どのようにInstagramを使えるか?について書きます。

 

んで、調子にのってTwitterも本気でやってみようかなと手を出しましたので、これを機にフォローいただけると嬉しいです、よろしくお願いします m(_ _)m。

こちらMasami_Kawabata (@masamikawabata) | Twitter

 

 インスタグラムで発信しよう

やってみた感想として、飲食、ファッション、美容、大工さん系の創作、農業、音楽家、アート、さまざまなジャンルでインスタグラムは利用できるんじゃないかと考えております。

 

しかもグローバルに!

ハーヒーーー!!

 

Instagramの写真撮影

いちばん大切です、良い写真をアップしていくべきなんですが、やってはいけないのがこれです。

 

スマホで、てきとーにとった写真をアップして「今日も元気に営業中ー!」とか「新商品入荷しましたー」はやめときましょう。

 

インスタグラムをはじめて使ったときのことを思い出してください。

 

スマホで撮影したそれなりにカッコイイと思っている写真をインスタグラムで加工してみて「うわっ!こんなヤベえイカシタ写真ができたよ!しかもめちゃカンタンやし!」って、ぼくはなりました。

 

つまり、イカシタ写真をカンタンに作って、それをアップして世界中の人たちと共有する。ものなんじゃないかと考えます。

 

お店やプロモーションとしてやるのであれば、一眼レフや良い写真がとれるコンデジを使うべきです。(差別化)

 

今のカメラはスマホとWi-Fiで接続してすぐにスマホに写真を転送できるように作られていますので作業も面倒ではないです。

 

ハッシュタグと位置情報

アップした写真に関連するものだけを選んでぶち込みます。ぼくもそうしています。

 

で、アップした写真の位置情報もいれておくべきです。

初めて見た人が「行きたい」となったときに、位置情報がないと手間がかかるので入れておく。

 

ものだけをアップするのではなくて、食べている瞬間や、実際に着用している写真、美容とかならトリートメント使う前と後のビフォアフターとかでしょうか。

 

箸ですくったご飯に明太子がのってて湯気がほわほわしている写真(一眼レフで)をイメージしてください。(笑)

ただの明太子だけの写真より食いたくなりますよね!

 

それらを一眼レフやコンデジで撮影して、イカシタ写真としてアップしてハッシュタグと位置情報をいれておく。

 

プロモーション専用アカウント

プライベートとごっちゃにしない方が良いです。

インスタグラムは、まだ自分のお店、サービスを知っていない人にむけてやるべきです。

 

すでに知ってくれている人に対してInstagramをつかってアプローチするのではなく、来てくれたら接客でアプローチするのが普通だと思います。

 

お店やサービスのファンになってくれた人が実際にフォローしてくれた→いきなり仲間内の集合写真がアップされた→フォロー解除(店にもきてくれない)

といった感じにならないためにも、アカウントは専用のアカウントを作った方がマストだと感じます。

 

ぼくも飲食やファッション系のアカウントを見たりしますが、ダサいやっつけの写真がアップされたら行く気をなくします。

 

コメントには返事をしよう

ぼくは、投稿を見てコメントをもらえたら返事をするようにしていますし、写真を投稿するときには必ず一言コメントを入れてアップしています。

 

サービスやお店、個人のプロモーションとして発信しているのに、コメントもらってシカトは印象わるいですよね。

 

ソーシャルはコミュニケーションツールなので、そこで発生したコミュニケーションは大切にしていきたいです。

 

ただし、知人や友人からのコメントへの返事は、仲間内との会話にならないように。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

なんの知名度もないぼくでも少しの間で45人ものフォローをもらえたので、ぼくレベルの発信は今日書いた内容をやっていただければできるはずです。

 

あ、あと定期的に投稿するのも大切で、ぼくも不規則な投稿にならないように毎日1投稿しています。

 

あとはプロフィールをしっかり書いて、お店のホームページやブログのURLをのせておけばバッチリです。

 

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また、お店やサービスだけではなく、個人としての活動(音楽、絵、作品)でも使えるはずです。

 

ぼくのインスタライフもうまくいってたので、教えたくなかったけど書きました(笑)

 

では、しごとしまーす!