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なんとなく将来が不安、先が不安だという人が読むべき本

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

最近また本にどっぷりハマって読みまくっているんですが、いい本との出会いがたくさんありました。

 

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しかもアマゾンでは連日とんでもないキンドルセール(電子書籍)が開催されているので、日本にきて爆買いしている近隣アジアの人たちと同じくらいの勢いで、ぼくも電子書籍を爆買いしてます。ww(1冊200円くらい)

 

で、今日は、「なんとなく将来が不安」だとか「先のことが不安」と感じている人に読んでほしい本について書きます。

 

堀江貴文さん(ホリエモン)の「君はどこにでも行ける」です。

 

これまでにない時代の変化の中を生きている

ぼくらは今、これまでにないスピードで変化し続けている世の中を生きています。

ぼくは今年で35才ですが、35年間生きてきた中でも、これほど移り変わりの早い毎日はこれまでにありませんでした。

 

とくに、仕事面ではとんでもないスピードで変化していて、ついにはロボットまで誕生し、ぼくらの仕事はどんどんなくなってしまうと言われています。

 

そんな中で、先のことがとても不安になってしまう時もありますが、そんな不安に対するヒントがこの本にはつまっていました。

 

何が大切なのかハッキリさせることの必要性

「イヤなことを我慢して努力している」人が評価される時代は終わりだ。 「好きなことをしている人がビジネスでも人生でも、いちばん強い」時代へ、日本も移行するだろう。(本より一部引用)

 

「仕事なんだから、辛いことでも我慢しなきゃいけない」と、ぼくらは教えられてきましたが、それってホントに大切なのか疑問です。

 

全てではないけど、ぼくも好きなことをして好きなようにやってますが、どうにかこうにか生きています。w

 

真剣に思うんだけど、やりたくない仕事をイヤイヤ毎日やるよりも、これが好きだとおもうことを1年くらいやりまくって、ブログやソーシャルで情報発信したほうが可能性ありそうです。

 

自分のやりたいことが見つかるまで探し続ける

人類の原動力は、何だったのだろう?  僕は、とてもシンプルな理由だったと考えている。 「見たことのないものを、見に行きたかった」のだ。 (本より一部引用)

 

釣りでもなんでもいいから好きなことにどっぷりハマってやりまくる。

「これが仕事になるわけない」と自分で決めつけないで、それを誰よりもやりまくったら、この先どうなるんだろうという好奇心を大切にしたいとおもいました。

 

見つかっていないまま、どこかに安住(仕事もふくめて)してしまうと見つからないまま時間だけが過ぎてしまうので、そうはなりたくないですね。

 

自分のリミッターを取っ払おう

面白いことがない。世の中、つまらないことばかり。格差の広がる日本に明るい未来はない……などと、ネガティブな思いこみで、いろいろなチャレンジをしないで生きている。  そして「日本にいて日本が褒められていれば安心」「外国暮らしは言葉が通じないから苦労するに違いない」「旅行はお金がかかるから行きたくない」と、自らの動き出しを制限している。  この意識を占めている、強いストッパーが、君のなかの国境だ。

 

国と国の境目と、自分にはどうせできないと決めつけて、ここまでしかやらないという境も同じ。

 

本に書いてある通り、自分の可能性にリミッターをかけるんじゃなくて解放してあげると、自分という生き物はどうなるのかワクワクしました。

 

最後に

ぼくがやっているインターネット販売という仕事も、いつの日かロボットに取って代わられる日がやってくるはずです。

 

その時に、自分の本当に好きなことで何かしらの表現ができるように今を大切にしていきたいと強く思わせてくれる本でした。

 

なんとなく先のことが不安、将来や老後のことが不安で、なかなか思うように思いっきり動けない人は、読んでみると世界が変わるかもしれません。

 

めちゃめちゃオススメな1冊でした!

では、しごとしまーす!