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在宅ワークのメリットとデメリットについて、6年在宅ワークやってて感じること。

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

 

子供ができてからこの6年間、在宅でしごとをしてきました。で、子供がつねにそばにいるのも今年が最後、一番下の子も来年からは保育園です。

 

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うまれて3年は子供の成長を近くでみようと妻と決めてから6年、思えば大変なことばかりwでしたが、よく頑張ったなあ。ホント。

 

今日は、6年もの間、在宅で仕事をしてきたぼくがおもうメリット、デメリットを書きます。

 

場所に縛られずに仕事をするという働きかた

おもえば子供ができたから在宅で仕事をしてきたわけではなく(実際そうだが)場所に縛られない仕事を目指した結果がここにつながりました。

 

来年からは子供も家にいないしフリーダムなので、はじけ飛びたいですw

 

在宅ワークのメリット

子供の成長というコンテンツを間近で見れる

ぼくにとって、この部分はとても大きな出来事でした。

子供の成長を間近で見ることができたのは、とてもよい経験になり、同時にぼくも子供と一緒に成長していくことができたと思います。

 

きっと、世のサラリーマンでは知ることができない子供の側面を見ることができているはずです。

 

これからも子供に学びながら成長を続けていきたいです。

ぶっちゃげ、仕事よりも育児のほうが大変ですね。ww

 

誰にも縛られずに自分でなにもかも決めることができる

同時にデメリットにつながることでもありますが、めんどうな上司とかにグチグチ言われて「うぜぇ」とかならないし、自分がいいと思うやり方を試したいと思えば、次の瞬間に試すことができます

 

その日の仕事に合わせて好きな音楽をききながら、疲れたら海にいってサーフィン、ジョギング。ご飯の時間もフリーダム、休みも自分できめれる。

 

書くだけ書いたらまさにフリーダムでゴールデンやな。ww

 

つまり

在宅ワークのメリットは、「ぜんぶ自由に自分できめることができる」の一言につきます。

 

在宅ワークのデメリット

もくもくと一人で仕事をしなければならない

ぼくの場合は幸いにも忙しいので、さびしいとか思いませんが、人とのコミュニケーションをとりながら仕事するのが好きな人はきついかも。

 

とはいえ、仕事に関してさびしいとか感じるのはバカげてるけど。。

 

結果=すべて自分の責任

やったことによる結果が悪いと、すべて自分でケツをふかなきゃいかん

売り上げも利益もわるいようだとホント精神的にきてしまうのはマジのデメリット。

 

税理士や税務署、届け出なども自分でぜんぶやらなきゃならんので事務的な作業もめちゃめちゃダルいです。

 

つまり

「やったことは全て自分で責任をもたんといかん」が在宅ワークのデメリットです。これは言い換えるとメリットでもあるけど。。

 

最後に

在宅にかかわらず、自分でやってくことのメリットは「型にはまらず何にでも変化させるこができる」ことだと感じます。

 

やりたいことができたら、いつでも舵を切ることができるし、ダメだったらすぐに戻れる。

 

幼少期の子供の成長という一生に一度しか見ることができないコンテンツを、間近で見て実際に体験するなら在宅ワークはとてもオススメです。

 

日本も、もっとパパに、育児休暇を与えられる環境になってほしいなぁと感じます。

子供と間近で接することはパパにとっての成長になるものだと、肌で感じたからこそ思うのです。

 

では、でかけまーす!