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女は洗濯しろ、メシを作れ、掃除も育児も女の仕事だろ?という習慣について

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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タイトルを見て「キーっ!」となった女性はおおいと思います。w

こんな風に言われたら怒るのが普通なんですが、意外とこうなっている人ばかりで、先日こんなことがありました。

 

女性

「そういえばこの前、旦那が洗濯物をたたんでくれてたんだ」

ぼく

「ふーん、俺、手があいてたら毎日でもやるよ?」

女性

「さりげないのが嬉しいんだよね、そういう俺やってるぜとかイヤ」

 

ぼくはこの時、「俺やってるぜ」ということが伝えたかったわけじゃなかったんだけど、面白いなあと思いました。

 

そう、男性も女性も、「男の仕事と女の仕事」でわけて考えてることが多い。

今日はこれについて書きます。

 

男の仕事と女の仕事ってなんだろう?

ぼくはよくも悪くも母親に高校1年生まで育てられたんだけど、オヤジは単身赴任族でほとんど家にいなかったんです。

 

べつに寂しいとか思ったこともなく、それが普通だと思ってたので入学式なんかも、じーちゃんが父親がわりできてたな。ww

 

んで、母親から家事やらなにやら手伝わされていたので、洗濯とか家事とか、ふだん女性がしている仕事にたいして「女性のしごと」という感覚がないです。

 

普段やってないことにチャンスやひらめきがある

土日が休みで「ゆっくりさせてほしい」と勘違いしている男性は、はやく目を覚ましたほうがよくて、仕事よりも育児と家事のほうが大変だということに気づいたほうがいいです。

 

で、普段やらないことをやってみると、いろいろ気付けてひらめくことがあります。

いつもやらないことにはチャンスがたくさんつまっています。不便だったり、こうなればいいのにと思うことが満載だったりするんです。

 

必ずやってくれる=依存になってしまう

男性の仕事と女性の仕事でわけるのは役割分担としてはいいのかもしれないけど、依存してしまう可能性があると考えています。

 

いつもご飯を作ってくれる人がいたとするなら、その人が作ってくれないと自分じゃやらなくなってしまう。

朝おこしてくれる人がいないと自分で起きれない。

稼いできてくれる人がいなければ食べていけない。

 

なにかに挑戦したいときに「一緒にやってくれる人」がいなければできなくなってしまう。

 

常識はだれかが決めたものなのでぶち壊す

男性の仕事とか、女性の仕事というのは、めちゃくちゃ昔の人がきめたことなんじゃないかと思います。

 

誰かが決めたことを常識として、無意識のなかで頭の中にすりこんでしまっていたら、それを一度ぶちこわしてみると楽しくなります。

 

家族という小さなコミュニティの中でも、男、女というジャンルで仕事をわけずに、それぞれが自分の仕事だと考えることができれば「俺ばっかり」「私ばっか」「あなたばかり」「君ばかり」なんてなくなりますよね。

 

世の中のサービスで大ヒットしているものって、非常識なものが多い。

スマホとか子供にはぜったい使わせないって人が多い非常識なものなのに、爆発的に世界中でひろまってます。

 

ディズニーだって非常識の極みで、女の子がネズミかわいい!ってキャーキャー言ってるし。。

 

最後に

なにが言いたいのかわからないエントリーになってしまいました。w

もっと自分の考えを言語化できるようにならんといかんですね、どげんかせんといかんです。

 

んで、男の人も女の人も、俺の仕事、私の仕事とわけずに考えると、いろんなことがブラッシュアップされて、家族というコミュニティのパワーもでかくなるはずです。

 

いろんなことに挑戦できるようになり、非常識なアイデアがぞくぞくわいてきてゾックゾクするかもしれないです!

 

では、でかけまーす!