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いつお父さんと呼ばれるのかな?

ホームページのアクセスが増えない時に見直すこと

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どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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さいきん、ホームページが気になっていて、友人が運営しているホームページはもちろん、ソーシャルでホームページのリンクを貼り付けている人なんかのホームページもチェックするようになりました。

 

これまでに自分のホームページなんかもやったりしてたんですが、ホームページを作って終了になっている状態なものがとても多いことに気づきました、今更やけど。。

 

そこで今日は、ホームページを作ったけど誰も見てくれない、アクセスが増えない、増えても雀の涙、になってしまわないように解決策を書きます。

 

一応、インターネットを使って仕事して10年になるので何かしらのメリットはお伝えできる。はず。。

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ホームページでいろんな人に見てもらうためのTips

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ホームページを作る目的はさまざまですが、共通していることといえば「まだ知らぬ人たちへのアプローチ」だと思います。

 

すでに知ってる人や友人とか知人であれば直接伝えることができるので、47都道府県、もしくはグローバルに全世界の人達にアピールして、何かしらの発信をするためにホームページなどを作るはずです。

 

まずチェックするべきことはなにか?

見た目?デザイン?機能性?

もちろん大切なことですが、まずはじめに自分のホームページの住所が独自のものかどうかが大切です。

 

そう、独自ドメインでやったほうがいいです。

利点はおもに2つあって、ホームページの会社がつぶれて吹き飛んでもドメインは消し飛ぶことはないので新しいサービスに移行できること。

 

それともう一つが役立つコンテンツを作り込んでいけばドメイン自体の価値があがって検索に強くなること(アクセスアップ!)です。

 

ドメインはめちゃ安くゲットできるので、〇〇.comなどがお手頃でいいかと思います。

 

誰に向けたサービスなのかを絞る

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ぼくはインターネットを利用して商品を開発して販売したりしてます。

で、インターネットでアプローチしていくなら、ターゲットを絞り込んだほうがいい結果が出やすいです。

 

例えばオシャレなレディースのワンピースをアプローチしたい時に

  • 女性が輝くワンピース
  • 30代の女性が輝くワンピース

だと、後者の方がリーチします。

 

見た人が20代の女性だとスルーされてしまいますが、30代の女性だと「自分のことだ」と感じるため立ち止まってくれるわけです。

なので、自分がリーチしたい層は誰なのかをハッキリさせたほうがいいです。

 

見てくれた人が喜ぶ情報を更新する

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たくさんのホームページを見てますが、だいたいこんな感じで作られてます。

  • プロフィール
  • やってること(サービス)
  • これまでの作品
  • 問い合わせ
  • ソーシャルリンク
  • ショップリンク

これにもう一つプラスして「定期的に情報を伝えるページ」を作ります

ブログが一番てっとりばやくていいです。

 

ここで気をつけることは、アメブロとかの無料ブログは使わないことで、ホームページと同じドメイン内でブログページを作るか、もしくは独自ドメインのブログメインのホームページにして他のリンクをブログ内に組み込むのがいいです。

 

ホームページでアプローチしたい人たちが、何を求めて自分のホームページに来るのかを考えて、その人のためになる情報を発信すると、ホームページに来てくれた人がファンになってくれます。

 

「お、ここチェックしよう」と思ってもらえたら、よっしゃっしゃす!です。

 

最後に

すでにホームページを持っている人も、これから作る人も、今日書いたことはけっこう当てはまるはずです。

 

「お、ここチェックしよう」から「この人は信頼できる」になってくるとホームページも威力を発揮します。

 

定期的に更新するのは大変だけど、どうせやるなら本気でやってみると結果がでますので楽しくなってくるはずです。

 

ぼくもブログ楽しいっす。

では、しごとしまーす!

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