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イケダハヤトさんの「凡人を脱するための10の考え方」を読んで、変わらない人がダサいと再確認できた

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どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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よく、「変わらないね」とか「変わってたまるか」とか「変わらないことの大切さ」などの言葉を耳にすることがありますが、ぼくは完全に逆で「変わらない人」がダサいと感じます。

 

変わることを大前提として変化し続ける人に魅力を感じるし、自分の子供を見ていて感じるんだけど、「変わりまくる」から子供は見ていて飽きないです。

感じ方は人それぞれですね。

 

んで、アマゾンプライムで今月のタダ本を探してたところ、イケダハヤトさんの「凡人を脱するための10の考え方」を読んで再確認できたので、本に書かれていたことをピックアップします。

 

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変わってるね、変わらないねのどっちに魅力を感じるか

見た目で年とらないねって意味で「ぜんぜん変わらないねー」と言われたら嬉しいかもしれないけど、、おっさん、おばさんだったら。w

 

そうじゃない意味で「変わらないね」と言われて、みなさんはどう感じますか?

本(「凡人を脱するための10の考え方」)を引用しながら考えをまとめたいとおもいます。

 

論理なんてくだらない

論理なんてくだらないものは、すっとばして、直感と好奇心で生きている人たち。または、そうなろうと努力している人たち。

 自分がやっていることに対して説明ができるものは誰にでもできることで、説明できないんだけど、なんかハマっちゃってるんだよねってことのほうがカッコイイ。

 

変化のない毎日をおくっていると、自分がハマれることにすら気づかずに過ごしてしまいそう。。

 

つねに出る杭であることに誇りをもとう

「出る杭は打たれる」ということばがありますが、打たれて折れる時点で、凡人なのですよ。ほとんどの人が、ここで挫折します。非凡になりたければ、出る杭でありつづけられるよう、心を強く持ちましょう。

けっこう刺さったことば、ええやん。

エッジのきいたものや、既存のものをぶち壊すような新しいことは、バッシングを受けることがありますよね。

 

たとえ失敗してしまったとしても、ぼくは、新しいことや知見を取り入れる人たちに魅力を感じますし、記憶に残ります。

 

ずっと何も変えずにやり続けることも大切なのかもしれませんが、そういうのはロボットでもできる。規則正しく。

 

先のことなんて考えるな

自分の将来のことを考えません。そんな暇があるなら、今を全力で生きて、能力を高めようとします。

年金のことでも思いますが、自分たちが年老いてから年金がもらえるのか?を心配している人がいますが、老後のことなんて考えてどうするんだろうとマジでおもう。

 

老後のことは老後になってから考えればいいし、老後のための貯金とかアホかとおもう。

おおざっぱな未来像は必要かもしれないけど、過度に未来をかんがえるのはもったいないですよね。

 

変化を恐れずに、変わり続ける

あなたが「変化を恐れる」ようなら、あなたは間違いなく、凡人です。 新しい環境に飛び込むことを、ある種の「快楽」だと捉えているあなたは間違いなく、非凡です。

自分の本音を素直にきいたときに、今やっていることよりも本当はやりたいことがあるなら、そっちを優先したいですね。

 

ぼくも家の跡継ぎをけって、自分のいきたい道をつき進むことを選びました。

非凡か凡人かなんてことには興味がないし、ぼくは間違いなく凡人なのでどうでもいいですが、変化しない人間にはぜったいになりたくないです。

 

最後に

変わらない部分を軸にもっていたとしても、時と場所がかわれば何が正しいとかないはず。

ある意味、変わらない人のことを凄いと感じますが、ぼくは変わり続けていきたいと思います。

 

こどもが3人できて家族にどっぷりの生活になったとき、今までとは違うライフスタイルに変化し戸惑ったこともありますが、これからも変わる人でありつづけようと思えた1冊でした。

 

同じように、なにかしらの変化にとまどっている人は迷わず思いっきり変化しましょう!

まわりに「変わったね」と言われたとしても、変わらないものなんてないはずだから、変わるスピードが違うだけですね。

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