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好きなことを週の半分できるようになるためにやった3つのこと

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

 

前にこちらのブログでも書いたんですが、

www.kawabatamasami.com

週の半分ほどを、場所に縛られずに仕事をするというライフスタイルができるようになってきました。

こうなるまで6年近くかかりました。

 

今日は、これまでにどのようなことをやって、このライフスタイルにたどり着くことができたのかを書きます。

 

場所に縛られないためにやってきたこと

ぼくはじっとしてられないので、結果的にいろんな場所に行ってしまいます。

今週もハイパー動きまくり、仕事をしながら県南に2回と県西に1回、大分県に1回で合計762キロも移動しました。で、スピード違反で今日つかまった。。

金銭的に飛行機をつかえないので車が移動手段になってしまってます。なんとかしたいです。

 

もはや病的だと自分でも思ってしまってますが、分かっててもじっとしてられないので、どうすれば解決できるかを考えつづけました。

 

んで、出たこたえが「場所に縛られずに仕事できるようになる」です。

主にやってことは大きくわけて3つ。

 

どうすれば仕事以外の時間をたくさん持つことができるか?つねに考えつづける

友人に話したことがあるんですが、「毎日を日曜日にするには?」を考えていた時期があり、「バカでしょ?」と言われたことがあります。

 

仕事が大好きなので、日曜日を増やすのではなく、できるだけ場所に縛られずに移動しながら仕事ができる方法をつねに考えつづけています。

今もそうで、毎日を移動しながら仕事ができるようになるにはどうすればよいのか考えてる。

 

ずっと考えているとふと思いつくもので、移動できているときに思いつきます。

移動の距離がデカければデカイときほど思いつくのは不思議です。

 

物をできるだけ持たないようにした

ミニマリストとかいう言葉がありますが、そんなんじゃないです。

スニーカーショップを出すほどスニーカーが好きで(半年間で潰したが、、)私物で50足くらいもってましたが、すべて捨てました。

 

残ったのは2足だけで、洋服もほとんど買ってないし、処分屋さんにお願いしてほとんどの私物(コンピューター以外)を捨ててから移動できるようになった気がします。

 

仕事や物などの所持物がふえればふえるほど、重くなってうごけなくなるんじゃないかと考えてて、見た目はスマートな人でも、たくさん持ってる人を太ってるように見えてしまうので困りものです。

 

本をたくさん読むようになった

これが一番デカイです。

知らないことは思いつかないし考えさえもしないので、たくさんの本を読むようになりました。

それを意識して読書しているのではなく、ハマってしまった感じです。

 

本は知らないことを教えてくれます。

教えてもらったあとは、試してみると「マジじゃん!」といった体験をすることができるのでオススメです。

 

最後に

場所に縛られない生き方は注目されています。

ぼくはノマドを知ったときに強烈な衝撃をうけました、ヒップホップに出会ったときと同じくらいの衝撃でした。

 

ただぼくの仕事はロボットが普及してしまうと、物理的になくなってしまう職業なので、それまでに思いっきり楽しんでおきたいと思ってます。笑

できることなら、そのときに違った表現や面白いことをできるようになっておきたいです。

 

ぼくのやったことは、この3つです。

  • つねに考えつづける
  • できるだけ物をもたない
  • 本を読みまくって試す

 

場所や時間に縛られない生き方を目指しているひとは、ぜひやってみてください。