おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

お金をつかわず、外国人観光客に効果的にお店の宣伝をするための3つの方法

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

仕事の合間にいろんな場所に出かけるようになって感じるのは、「どこいっても外国人を見るなー」ということ。

 

先日も大分県でサルと遊んできました。

 

で、ここにも外国人パツキンのファミリーと、肩をくんだラブラブパツキンカップルやらおりました。

で、入場エントランスで「tripadviser(トリップアドバイザー)」のステッカーやら貼り付けてるとことか確実に外国人がおおいです。

f:id:kawabatamasami:20160606114502p:plain←これね。

 

で、これからは同じ日本人だけじゃなく、海外の人たちにもリーチしてったほうが、お店は都合がいいはず。

 

そこで今日は、お店(施設やサービスふくめ)やってる人にオススメの宣伝方法について書きます。

 

旅行雑誌やタウン誌よりもアプリやソーシャルでローコスト宣伝

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旅行にいくときに旅行雑誌を持参する人って、もうほとんどいないんじゃないかと思ってます。いてもどんどん減ってくんじゃないかな。

みんなスマホで検索します。

 

きっと外国人もそうだよね、ガイドブックもってる外国人なんてほとんど見ないもん。

そこでお店を宣伝するのにオススメであろう手法を3つあげてみました。

 

フェイスブックページは2種類つくる

英語と日本語のフェイスブックページをそれぞれ作るのはよさそう。

英語は翻訳サイトを使いながらサクッと作れます、ほんとカンタン。

この前も台湾からきてた30人くらいの団体客がカフェにいたので、中国語もいいはずです(中国語も翻訳サイトでできます、ちょっとハードル高いかも)。

 

飲食店だったら、「ご来店お待ちしております」ではなくて、「一眼で撮影した料理写真」と「食べかた」でじゅうぶんなはず。

 海外にいったときに「コレどーやってたべるの?」って、わからんことよくあるもんね。

 

グーグルプラス(ローカル)に登録する

周辺のお店をさがすときに「位置情報をなんちゃら〜」って出てきますよね。あれです。

登録しておけば、勝手にグーグルがページを作ってくれます。(してくれない時もあるみたいなので、そんときは手動で登録)

 

電話番号やアクセス方法も出てくるようになるし、マップでカンタンにお店にアクセスできるように検索表示されるのでやっとくべきですね。

ぼくもよく「〇〇市 ラーメン」とかで検索しますが、登録しとけば検索で上にきます。

外国人もホテルでスマホ検索やってるはず。

 

インスタグラムで英語で発信

きのうから?ハッシュタグがうまく機能してないのが気になるけど、インスタグラムは超グローバルソーシャルで大ブレイクしてるのでやっとくべきです。

ぼくのインスタグラムのフォロワーも外国人がおおいです。(フォロワー買ってないよ)

 

これを機にぼくのインスタグラムをフォローしてもらえると嬉しいです。ww

 

これが大本命、トリップアドバイザーに登録する

世界中で使われているアプリです、今日書きたかったことの大本命。

ぼく自身、出かけた土地で行きたい場所に行ったあとで、最寄りのスポット探してます。めっちゃ使ってます!

 

外国人もぜったい使ってますよ。

www.tripadvisor.jp

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

宣伝に広告費をつかわなくてもソーシャルを使えば無料で宣伝することができるのでオススメです。

 

下手にお金をはらって雑誌なんかにのせるよりも、継続してやっていけます。

合わせてブログも書いてコツコツやっていけば、雑誌よりも可能性はデカイ!。。。。はず。。