おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

インターネット副業ヤフオク、売れる商品画像を無料で、さらに30秒でつくる方法

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

このエントリーは続きものです、「副業」をテーマに「ヤフオク編」を書いてます。

今日のエントリーは商品画像のつくり方なんですが、ヤフオクにかぎらず何にでも応用できます。

 

んで、iphoneで撮影したこの商品写真。

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30秒でこのように加工できます。

しかも無料のツール、作業時間はなんどもいうけど30秒っす。

 

ファイト一発ならぬクリック一発です!

 

売れる商品画像ってどんな画像か

みなさんはどんなのが売れる商品画像だとおもいますか?

ぼくの経験からすると、手にとっているみたいに商品がどんなものか分かるもの、丁寧に撮影されたもの、つかっている生活を想像できるもの。

 

ぼくは、このあたりが「売れる商品画像」だと考えています。

ではさっそく作っていきましょう!ノッポさんとよんでね。

 

まず商品を撮影しよう!

商品は一眼レフで撮影したほうがいいに決まっているんだけど、これは副業のためのエントリーになるので、お金をかけずに誰でももってるスマホで撮影します。

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で、iphone5sでサクッと撮影したのがこの3つ、このままじゃ絶対買わないですよね?ww

 

ヤフオクは商品画像を3枚までのせることができるので3枚撮影します。

で、画像のサイズは縦が600ピクセルで、横が450ピクセルの大きさが最適なのでリサイズする。

 

これ(画像のリサイズ方法)も別のエントリーで書いたほうがいいですね、次回書きます。

 

使うツールはGIMPという無料の画像編集ツール

商品の画像を撮影したら、いよいよ編集です。

「画像編集ツール」とかいうとむずかしく感じちゃうので、「画像ドラえもん」とよんでます。

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このカワイイのが画像ドラえもん、じゃなくてGIMP。

こちらからタダでダウンロードできるのでゲットしちゃってください。

forest.watch.impress.co.jp

 

ではお次はGIMPのつかいかた。

 

GIMPをつかって切り抜きしましょう

基本的にバック背景が白いほうが清潔感があって丁寧に撮影されている印象になるので、それを目指します。

 

まずGIMPをひらく

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んで、「ファイル」をクリックして「開く インポート」をクリックして商品の画像をとりこみます。赤枠の部分を参照してください。

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画像を選択して「開く」で、取り込みが完了です。編集していきます。

 

取り込んだら「色」をクリックして「自動補正」をクリック(赤枠の部分)。

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クリックしたら下の画像のようにズラっと項目がでてくるので、「ホワイトバランス」をクリック。

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クリックすると画像にホワイトバランスがかかります。

これは光の当たり具合を均等にしてくれるわけ、下の左がもともとの画像で右がホワイトバランスをかけたもの。

ちょっと明るくなります。

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これで下ごしらえは完了、数クリックだけの作業なのでこの流れは5秒で完了します。

なれるまではヨチヨチ歩きだとおもいますが。。

 

ここからもうワンクッションやっていきます。

ホワイトバランスをかけたら「色」をクリックして「レベル」をクリック。

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するとこんなのが出てきます。

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んで、下の画像の赤枠でかこんでいるトコロの数値をさげていきます。

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するとバック背景がみるみる白くなってきますので、目指す画像になったら「OK」をクリックして終了。

そのまま保存しましょう。

 

このやり方でさっきの3枚の商品画像がこうなります。

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これスマホで撮った画像です、なかなかじゃないっすか?

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

説明をみると難しいとおもうかもですが、ほんとカンタンで30秒でできます。

 

で、こういうの外注する人がいるんですが、はじめは自分でやったほうがいいです。

なぜかというと、ウェブ系の外注って相場があるようでないんです。一つの作業にどのくらいのタスクをもってかれるのか分からないと、外注したほうがいいのか自分でやったほうがいいのか分からないんですよ。

 

この加工なんかも外注でオーダーとってる会社とかありますが、1枚につき100円とか、もっと取る会社もあります。

30秒でできる作業っすよ?ww

 

んで、このエントリーでは商品画像の「白抜き(バック背景を白にする)」について書きましたが、白抜きしないほうがいいものもあります。

なので「白抜きじゃないイカシタ商品画像のつくりかた」についてもエントリー書きますので、お楽しみに。

 

では、しごとしまーす!