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なにもない自分にある価値の見つけ方

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

「わたしにはなんの価値もないわ」「俺の価値って。。」

あぁ、聞いてるだけ、書いてるだけでモンモンモン。

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ぼくらが思っているよりも、価値のあるものは日常にあり、当たり前すぎて気がつかないだけかもしれません。

今日は「価値を見極める方法」について書きます。

 

日常にこそ思ってもみなかった価値が隠れているかもしれない

もしもドラゴンボールにでてくるスカウターのように、見たものの価値がわかるようになれば、皆さんはどうしますか?

 

そのスカウターを1日だけでも使うことができれば。。今まで「なんの価値もない」と思っていたものが「とんでもない価値がある」ものだったことに気づくかもしれません。

 

なにもないと思っていた自分に価値を見出す

長く仕事から離れていたため、パートやアルバイトしか職が見つからないと嘆く専業主婦の人がたくさんいます。その一方、主婦スキルを最大限に活かし、キャラクター弁当作りのレシピ動画作成、収納のカリスマアドバイザーや、しつけや教育のコンサルタントとして、一般の会社員以上に成功する人もいます。 この専業主婦と元専業主婦の違いは、価値あるスキルの差でしょうか? そうではなく、主婦業を通して身につけたスキルが、「誰にとってどんな価値があるのか、見極める能力」に、差があるのではないでしょうか?

ぼくは妻によく「ネットで発信したら?」といいますが、妻はなんのことか今ひとつ分かっていない様子です。

ぼくの妻は6年ほど社会から離れて子育てに集中しているプロフェッショナルなのです。

 

妻にとっては当たり前だと思っている毎日だとしても、世の中には親や親戚などと離れて子育てをしている人だっています。

その人たちにとっては、6年間子育てだけに専念してきた人間の情報や知恵や知見はとてもためになる情報だったりするはずです。

 

ここで自分に置き換えて考えてみてください。きっと何かしらの価値が見えてくるはずです。

 

自分がもっとも活躍できる場所はどこなのか考える

自分をどこで売るべきか、自分が高く売れる市場はどれなのか。「一生懸命頑張る!」前に、どの市場で頑張るべきなのかという市場の選択にこそ、マーケット感覚を働かせる必要があるのです。

なにか事をはじめようと考えたときに「頑張るぞ」と気合いをいれる前に、「どこで頑張るか」を考えるべきだということです。

 

コンビニのアルバイトを10年つづけた人がいたとします。

一見、あまり技術的なものを習得したようにはみえなくとも、10年も日本のコンビニスタッフとしてやってこれたということは、海外にいけば、その接客スキルはチーフマネージャーを軽く超えるはずです。

 

自分の価値に目をむけることができれば、どこで活かせるのか考えることもできるでしょう。

 

お金のためにやるのはズレている

マネタイズにはあまりこだわらないほうがよいと思っています。重要なのは儲かるかどうかではなく、「価値があるかどうか」なのです。

ぼくのブログでさえ、「儲かるの?」といってくるアホがいます。w

ぼくは、ぼくが持っているパソコンスキルや在宅ワークで培ってきたノウハウに少しながらも価値があると考えているからブログで発信しているだけです。

 

そこにどのくらいの人たちが集まってくれるのか、ただ面白いからやっています。ワクワクするんです。

お金は、そのあとについてくる副産物。

 

価値はどこにでもあると思います、ニートだといわれる人の毎日も、ある一定の人たちから見れば、その人の生活内容には価値があるはずです。

 

罰則でなにかを変えようとする組織からは離れよう

もしあなたの息子が(友達でも部下でもいいですが)、ギターを抱えて路上で歌ってみたいと言い出したとします。こういう話を聞いたとき、「路上で歌うにはどこかの許可がいるのでは?」と最初に思う人は、「規制脳」という病気にかかっています。

こうなってしまう恐れがありますので、罰則でなにかを変えようとする組織からは離れたほうがいいです。

 

たとえば、いつも遅刻をしてくるAさんがいたとします。

あたりまえですが、経営者はこのAさんの遅刻癖が気に入りません。

そこで、「今日から遅刻をしたら罰金制度にします」とするような組織はやめておいたほうがいいでしょう。

 

逆に「Aさんが自発的にきたくなるようなシステム」を提案できる会社だったら、そこには学ぶ事が多くあるはずです。

 

「変化すること」で自分に価値がついてくる

これから親が子供に伝えるべきことは、特定の資格や専門性を勧めることでも、ましてや特定の企業を目指させることでもありません。そんなことより、変化は恐れるものではなく、楽しむものなのだと身をもって教えてあげましょう。

変わらないねという言葉は褒め言葉のように扱われることがあります。

ですが、ぼくらは変わり続けて今ここにいます。

変わらないまま、江戸時代のような生活をしていたら、平均80歳まで生きられるようなこともなかっただろうし、飛行機もなかった、車もなかった。

 

変わる事で価値を生み出し、変わり続ける事で豊かになっていくことを忘れずにいたいと思います。

 

最後に

えらそうに語ってしまったけど、ぼくじゃないんだよーん!

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ちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」を読んで、一部引用しながら読書感想文を書いてみました。

 

「自分の価値ってなんだろう」「あたりまえのことに価値を見出したい」「自分にはなんの価値もない」そういった人は必読の1冊、めちゃオススメです。

 

ここんとこ読む本は良書ばかりで嬉しいです。読書はいいですね。

 

では、でかけまーす!