おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

いまキツイと思ってるやつ。誰も助けてくれないよ。おまえらは、反撃したくないか?

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どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

矢沢永吉さんとテレビじゃなくて「成りあがり」という本で出会いました。んで、

一気にファンになった。ww

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ミュージシャンとして華やかな道を歩んできた人だというイメージだったんですが、とても壮絶な人生を歩んでいることを知ってビックリ。

約30年前にかかれた本なんですが、夢や生き方、目標について、今も昔も根本的なものは変わらないんだなと感じました。

 

本を1部引用しながら読書感想文を書きます。

志があるひとにとっては、衝撃的にハートを揺さぶられることマチガイなしです!

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10の力を持っていたとして、1つくらいは「ぜってーやってやる!」ってのある?

はじめて夢ができて、それを追っかけることができるようになったとき、「ぜってーやってやる!」と思ったことありませんか?

 

はじめてそう思えたのは小学くらいだったかな、ぼくの場合は「マンガ」だったなぁ。w

あのころの「ぜってーやってやる!」の気持ちがフツフツとこみ上げてきました。

 

残りの一ぐらいは、一攫千金じゃないけど、「やってやる!」って感覚を持ちたい

みんな、そこらへんのボクたち。頑張ればいいじゃん。  十の力を持ってたら、九までは、塾だ受験だちょうちんだでいいよ。でも、一ぐらいは、残りの一ぐらいは、一攫千金じゃないけど、「やってやる!」って感覚を持ちたいね。オレ、本気でそう思ってる。

強烈なことばが次々とでてくるんですよ、この本。

みなさんどうですか?10の力をもっていたとして、「このいっこだけは」、そういうの持ってますか?

 

青春時代じゃないけど、大人になっても大切にしたいです。

 

よく聞け。卵と思って食うな。ニワトリ二羽殺してくれたと思え

「あ、おばあちゃん、今日は卵がふたつ入ってる」 「そうだよ。誕生日だからね。  永吉、よく聞け。卵と思って食うな。ニワトリ二羽殺してくれたと思え」と言うんだよ。そう思って食えって。

誕生日の日は、たまごが2個たべれたそうです。

おばあちゃんの言葉も強烈で、ハンパじゃないです。やっぱ、ハンパじゃないんですね、ハンパじゃない人って。

 

教えてもらうな、のめり込んで覚えろ

やっぱりフィーリングなのよ。  才能ね。天性ね。  いまでも若者に言いたい。音楽学校通ってるやつ、全部やめなさい。必要ないから。  オレの経験から、言える。  書道の先生がいまして……教える。必要なし。商売だもん、そう思う。金儲けに塾やってるだけのことなんだって。  オレは、そう思う。紙買ってスミ買って、書けばうまくなるよ。ほんとにやりたいやつはうまくなるって。

ぼくは音楽(DJ)をやってたんですが、これすごく分かります。

教えてもらう側だったんですよ、ぼく。

だからまったくウマくならなかった、周りのみんなはどう思ってたか知らなかったけど、クラブにはハマったけどDJにはハマれなかったんです。

 

だからDJうまい友達に「DJ教えて」ばかり言って教えてもらってた。

で、うまい人ほど教えるのヘタ。w

だって、その人にとってはハマっていつの間にかスキルが身についてきたんだもんね、中途半端に上手な人ほど、教えるのがうまかった、これ間違いない。

 

義務教育はブレちゃうから、ほどほどに聞いとけ

義務教育、ポイントだけ押さえて、あとはフアッフアッとしてればいい。あんまり吸収しないで。ポイントがぼけるから……。  数学でいったら、足し算、引き算、掛け算、割り算と四つ。ルート、因数分解必要ない。  日本人だから、国語、読み書きはやれ。  息子に、そう教える。必要なら、自分でやるって。興味を持ってから、図書館でもなんでも行って調べる。その方が頭に入る

学校をマジメに頑張っていいトップクラスまでいってるのに、やりたいことやれてないヤツってめちゃめちゃいます。

 

先生は頑張れば大人になってラクになる、と教えてくれたのにそうならない。

マジメに人の教えを聞くことが、必ずしもいいわけじゃないですね。

 

メシを食うってことイコール生活じゃなきゃいけない

自分でメシ食ってる領域ってのは、生活でなきゃいけないんだ。事務でペン握ってるやつも、板金屋やってるのも、米作ってるのも、全部同じ。価値は違わないんだ。

なんてカッコイイこと言うんだろうと思ったなぁ、完全にヤラレてしまいました。w

どんな仕事でも、自分で稼いでメシを食ってる「領域」ってのは生活じゃなきゃいけない。

 

すげぇ勉強になった、ジーンときた。

 

キツイと思ってるなら行動して反撃をはじめろ

いま、キツイと思ってるやつ。誰も助けてくれないよ。おまえが、そのまま自分のはぐれる気持ちを継続さすと、ますます、まわりは「待ってました」とやってくる。  おまえらは、反撃したくないか。 「永ちゃん、オレ、反撃してえよ」そうか。反撃してやれ。もっともっと。

反撃するって、どういうことか。  おまえ自身に負い目がなくって、自分で、てめえの手でメシを食ってるんだという誇りを持つことだ。

グレルってことは、不良になるってことじゃなくて「はぐれる」からきています。

思春期にグレてしまったってのは分りやすいですが、社会人になってからのグレは分かりにくいかもしれません。

 

先生のいうとおりにマジメにやってきて、卒業して社会にでたらキツイ毎日が待っていた。

こんなはずじゃない、ってのも「グレ」かもしれません。

だったら、反撃するしかない。生まれてはじめての反撃をするべき人って、今の世の中たくさんいる気がします。

 

最後に

矢沢永吉さん、ヤバいカッコイイですね。

いまからアルバム買って聞きながらしごとします。w 一気にファンになってしまった。

ラクして稼いでる芸能人として見てしまってたことが、とても恥ずかしくなりました。

そんな意味でも、とても勉強させてもらった1冊です。

 

ぼくも恥ずかしながら「やってやる!」ってのは持ち続けてます。ww

だから今日も、書いて書いて書いて書きまくろう。

 

これでもかというくらい名言が出まくる1冊「成りあがり」は矢沢永吉さんの生い立ちからブレイクするまでの内容が書かれています。

「ほんとはコレやりたいけど」って人、めちゃくちゃオススメですよ。

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