おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

年収1億円の人はどんなことを考えて、どう行動しているのか?

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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わかったブログを書いているかん吉さんが、先月、アマゾンキンドル(電子書籍)のセール本のオススメをブログに書いていたので、面白そうだったので買ってた本を読みました。

 

「年収1億を稼ぐ人、年収300万で終わる人」という本です。

著者が実際の取材をもとに書かれた1冊、いったい1億円を稼ぐ人はどんな思考をしているのか?

へぇーと面白い内容がたくさんありましたので、一部ですが本を引用しながら紹介します。

 

1億円と300万円の人の思考と行動のちがい

本を読みすすんでいくにつれて、とても面白い考え方を知ることができました。見習うべきところから、これはどうなんだろうと思う部分までさまざまでしたが、面白かったです。

 

では具体的にどんな違いがあるのか?

 

300万の人は災害時に寄付をするが 1億の人は雇用を創る

中国の故事にこんな話がある。  腹を空かせて「魚を恵んでほしい」と訴えてきた子供に、釣り人が「魚はあげられない。だが、釣り方と釣り道具の作り方なら教えよう」と応えた、というものだ。
困っている人たちを本当に救うことができるのは、自分で稼げるように手をさしのべることだと、1億の人にはわかっている。

熊本の震災ではぼくは真っ先に寄付をしましたが、雇用をつくりだそうなんて発想はまったくありませんでした。

たしかに、事業を立ち上げてムリなく回して稼いだほうがメンタル的にもモチベーションが上がるのかもしれないです。

 

300万の人は新聞を毎日読むが 1億の人は新聞を解約する

新聞のよさは、自分の専門外の情報にもまんべんなく触れられる点だといわれるが、興味のない情報に触れたとしても、ひらめきは少ないし、そもそも記憶に残らない。  実際、昨日の新聞に何が書いてあったか、どれだけ思い出せるだろうか。

たしかに、新聞を読んでもひらめいたり、なにかを始めようとは思わないです。

今はニュースはネットで知ることができるし、新聞をとるくらいだったら、何か別のことにお金を使ったほうがいいのかもしれません。

 

300万の人は「できない」と正直に言い 1億の人は「できる」とウソをつく

300万の人は、正直に「できません」と断る。これは誠実な対応に見える。しかし、もはやその相手から依頼がくることはない。

1億の人は、できそうにない案件でも、「できます!」とウソをつく。

これ、ホリエモンの本でも書かれていたのでマジなんだなと再確認できました。

できないことでもできると引き受け、本当にできないことはできる人にお願いしてでも納品するんだとか。

 

300万の人は勉強から入り 1億の人は体験から入る

彼らは、「まずやってみる」という発想よりも、「まず勉強する」という学生時代の延長線上で考えてしまう。  1億の人は、まず実際に体験しようとする。自分の目で見て肌で感じようとする。

これはとても共感できることでした。いろんな本にも書かれていることですが、どんなに勉強して準備をしたところで1つの行動にはかなわないですよね。

ぼくは行動してお店を半年でつぶしたことがありますが。ww

 

300万の人は「ウサギとカメ」のカメを賞賛するが 1億の人はカメにロケットブースターをつける

学校ではコツコツが奨励され、「みんなもカメを見習おうね」とカメの生き方が賞賛される。しかし、これは300万の人になる教育の一つかもしれない。

逆に1億の人は

「瞬発力も大事だし、休むことも大事。休まないカメなんてウツになるだけだよ」

「ウサギが目をウルウルさせれば、カワイイといって人間が馬車に乗せてくれるよ」
「カメにロケットブースターをつければすぐに勝負は終わる」

「ウサギの背中に乗って、ゴール直前で飛び出せばいい」 

読みながら笑ってしまいました。とても面白い考え方だなぁと思います。一言でいえば、ちょっとひねくれてますよね。w

 

最後に

ほんの一部を紹介しましたが、なかなか面白くないですか?

この他にも、時間の使い方、お金の使い方、人付き合いに関することが書かれています。

 

こんな考え方があるのか!と、とても面白い内容が盛りだくさんの良書です、オススメなので是非読んでみてください。

電子書籍はもっているスマートフォンで読めるので便利です。