おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

副業がむいている人、そうじゃない人

この記事をシェアする

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

f:id:kawabatamasami:20160704115814j:plain

副業エントリーを書いてますが、副業は向いている人と向いていない人がいる。もっとブッ込んでいうと、やらないほうがいい人がいます。

 

ぼくが考えている副業とは、何か目標を達成するためのツールであって、ただ副収入をゲットするためのものではないです。

 

今日は副業に向いている人と、そうじゃない人について書きます。 

 

スポンサーリンク

 

 

副業に向いている人とそうじゃない人

ぼくが考えるのは、ズバリ、サラリーマンかそうじゃないかです。

サラリーマンは向いていて、自営業などの人は向いていない、というか副業を考えるくらいなら今やってることやめちゃったほうがよくね?と考えてます。

 

せっかく独立してやりたいことに進んでいるのに、そのサービスの対象にいる人たちへのことよりも、副業を考えてしまうのは失礼きわまりないですよね。

 

副業に向いている人

夢があるサラリーマンやフリーターや学生が副業に向いている人だと思うんです。やりたい職種についているサラリーマンは向いてない、その前にそういう人は副業なんて考えもしないですよね。

 

何かやりたいことがあるんだけど生活のための仕事をしている人は、やりたいことへの近道として副業をやるメリットがある。

副業はやりたいことに向かうための切符(資金繰り)みたいなもんですね。

 

副業に向いていない人

すでにやりたいことをやっている事業主なんかは副業はやめといたほうがいいです。お金がたりないんだったら、今やってるサービスをもっと上げることに頭を使ったほうが良いんじゃないかと思います。

 

やりたいことやってるのに副業に時間をさかれるなんて、本末転倒ですよね。

やるんだったら副業レベルじゃなくてダブルワークレベルにもってったほうが良いです、ベンチャー起業ノリで。

 

達成したいことはなにかを考える

単純にお金がほしいといった理由で副業やるのもいいですが、それならお金がかからないライフラインを整えたほうがダンゼン楽しいですよね。

 

副業とかお金とかそういうことを考える前に、「あれ?オレの目的ってなんだっけ?」と考えてみて、ハッキリさせてお金が必要だったら副業やる、の方がいいと思います。

 

最後に

副業エントリーを書いていて、読んでくれた人を誤解させてしまうとマズイなと思ったので書きました。

ぼくがブログで書きたいことは「もっと自由にやりたいことやろう」ってことです。そのためのツールとして副業は便利なので、ぼくのもっているスキルが役立つならとエントリーしてます。

 

目的がカネになるとロクないことない、ろくろっ首っすよ。

そうなっちゃうと、めっちゃ忙しくなって、気づいたら仕事ばっかしてしまうと思うんです。

 

ただでさえ忙しい世の中なので、「まったく働かない」つもり毎日を運転するくらいが、丁度良いライフスタイルになるはずです。

スポンサーリンク