おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

仕事を楽しめないなら、どこにいっても人生は最悪という話

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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バスケットの神様マイケルジョーダン。

NBAの名コーチであるフィルジャクソン。

テクノロジーでいえばappleのスティーブジョブズは、仏教のひとつ、禅に影響をうけたと話してます。

 

いったいどんなものなのか気になっていたので、書籍を読んでみようかなと1冊目を読んでみました。

いい言葉がたくさんありましたので、本を引用しながら1部紹介したいとおもいます。

 

ちなみにぼくは宗教とかは入っていないし、勧誘とかしないので安心してください。笑

 

仏教は仕事のヒントが盛りだくさん

仏教から仕事のヒントを得たという話はよく聞きますし、書籍でもでてくることがあります。

 

人の上に人つくらず、のような理想を語るものだと思っていたんですが、本には「現実主義」だとハッキリ書かれてました。

 

祈りたいなら祈ればいい、でも何も叶わない

お釈迦様はとても不思議な方で、経典を読むと、腰が抜けるほど現実主義なのです。経典の中から、一行だけ紹介します。 「お祈りすることで希望が叶うならば、人間は祈ってしまえばいい」  お釈迦様はその一行で、「祈っても何も叶いませんよ、あなた方自身が頑張りなさい」と、おっしゃっているのです。

 

「教」は祈りがあって、、と思っていたので、このフレーズはビックリでした。

希望を叶えるのは、自分自身の頑張りが叶えるという考え方のようです、カッコイイ。

 

欲しいのか、必要なのか

私たちは「欲しい」といえばいくらでも欲しいのです。きりがない。だから「欲しい」という感情はウイルスのごとく、我々が徹底的に避けるべきものなのです。欲しいという感情を避けて、「必要」という基準で生きるのです。

仕事も、「必要」という基準でしてみてください。ものすごく楽になります。

 

なんとなく「あぁ!」ってまでは思えるんですが、ぼくには「欲しい」と「必要」のライン引きがわからないです。未熟者ですね。。

 

ただ、なんとなくですが「必要で生活していけば楽になる」ということは分かるような気がします。

 

子どもが、妻が、どういう状況にあるか知っているか

子供の顔を見ない、子供の成長を見ない、奥さんがどういう状況でいるか知らない、会社で仕事ばかりしている、というケースはたくさんあるでしょう。本当に不幸なことです。会社では立派かもしれませんが、退職すると家庭に居場所がない。

 

在宅ワーカーにきめた1つの理由もコレなんで、本に書かれていて嬉しかったです。

子供、妻と四六時中すごしてきて、子育てというコンテンツのど真ん中にいられたのは、今後のライフスタイルにもいかせる事がたくさんあります。

 

さすがに家庭をまったく見ていない父親はいないと思いますが、もしも見ようとしていないようであれば、知ってみることで何かしらのヒントがあるかもしれないですね。

 

ぼくの仕事は人を助けているだろうか

仕事とは人を助けること  仏教的には、仕事というのは人を助けることなのです。人を助けたら、助けた人が「助かりました、どうぞ気持ちよくもらってください」と、ご褒美をくれるのです。

 

これからいろんなサービスを展開していきたいと思っていますが、喜んでもらえることにフォーカスすることを忘れないようにやっていきたいです。

 

仕事がうまくいかない時には、立ち止まってこの事を考えてみると、ヒントが出そうです。

 

仕事を楽しめない人生はどこにいっても最悪

仕事を楽しめない人にとって、どこに行っても人生は最悪ですよ。

 

ぼくはバカなのであまり実感できないんですが、今の世の中って、楽しめてない人や、悩んでいるひとが多いみたいです。

 

もしも楽しくない、最悪だ、と思ってしまっている人は、自分が喜びを感じる事ができる仕事をやってみることを考えるといいのかもしれません。

 

仕事を変えるのは勇気が必要ですが、楽しめていないよりは、行動して変化させたほうがチャンスや可能性は出てくるはず。

 

ぼくも今やっていることが楽しくなくなったら、立ち止まって考えようと思いました。

 

最後に

ぼくはアマゾンプライム会員なので、この本は無料で読ませてもらいました。w

アマゾンプライムに入ると、映画も漫画もドラマも見放題、音楽も聴き放題、電子書籍が毎月1冊無料といった特典があるので、とてもいいサービスでオススメです。

 

で、読んだのはこちらの「ブッダの経営論」という本です、ボリュームそんなにないので読みやすかった。

いろんな名言がでてくる1冊です。

今の仕事やライフスタイルに悩んでいる人や、楽しめていない人は、シンプルに考えるきっかけや、楽しくなるヒントを与えてくれるかもしれません。

ぜひ読んでみてください。

 

では、しごとしまーす!