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6年間フリーランスやっている僕が収入を得るために実行した7つのステップ

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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フリーランスになってから、自分の世界がかなり広がりました。一番大きな変化といえば、やはり自由に生きることができるようになったことです。

何をするにも自分次第、責任も、売り上げも、利益も、休みも、すべてを自由に決めることができます。

 

ですが、自由に決めることができる反面で、リスクを背負いながらやっていかなければなりません。

そこで今日は、フリーランスになり6年間を過ごしてきた僕が、中長期的に収入を得ていくために心がけてきた7つのステップについて書きます。

 

自己紹介を簡単に

  • 2011年にスニーカーセレクトショップを開店、独立初のショップを見事に半年で潰す(失敗しました)。
  • 閉店後すぐにインターネットを利用したフリーランスに舵をきる、インターネット販売を開始
  • インターネット販売で売り上げを確保できるようになる。複数店舗を運営中
  • いかに楽をして仕事をするかに取り組み、週休3日のワークスタイルを確保

それでは中長期的に収入を得るために心がけたことを紹介していきます。

 

6年間のフリーランス生活で心がけたこと

1、提供する商品やサービスの対象が誰なのかをハッキリさせる

自分が提供できるサービスや商品を「誰が必要としているのか?」を徹底的に考え抜きました。

男性なのか?女性なのか?それとも両方なのか?年齢層は?といったことをハッキリとさせていきます。これができなければ、一体自分が誰にサービスや商品をアピールできるのかが分かりません

 

また、逆算で考えることもあります。

30代の女性で趣味はコレをやっている人に向けた商品を提供する、といった具合です。

この時にも対象を徹底的に絞り込んで商品を考えるようにしています。

 

2、提供する商品やサービスの対象がどこに集まるのかを考える

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商品やサービスを必要としている人が分かってきたら、次はその人たちが「どこに集まるか?」を徹底的に考えるようにしました

そのためには、

  • 対象の人たちの趣味
  • 好きなもの、こと
  • 好きな食べ物
  • 好きなソーシャル

を想像するように心がけました。

対象となる人たちがどこに集まるのかが想像できれば、提供するサービスや商品を対象となる人たちが集まっている場所でアプローチすることができます。

 

これも逆算で考える事ができます。

対象となる人たちの趣味がわかれば、そのことについて専門的なブログなどを書いて情報を発信し、ターゲットとなる層を集めることができます。

 

3、対象となる人たちがさらに喜んでくれることを考える

これはとても大切なことだと実感しています。

1回だけの取り引きになるよりも、2回、3回と何度もリピートしてもらう事で売り上げが安定するようになりました。

 

具体的にぼくがやったことは、商品品質の改善です。

より丈夫に、より使いやすく、毎回改善していくことでリピートしてくれる人がかなり増えました。

また、より早くユーザーの手元に商品が届く配送方法にしています。

 

対象となる人たちがもっと喜んでくれることを考えるということは終わりがないと感じます。品質の向上は、毎回やるようにしています。

 

「儲ける事」を考えてしまいがちですが、「喜んでもらうには」を考えるようになってから、スムーズになりましたのでオススメです。

 

4、楽して仕事をするには?を追求する

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これはとても難しい部分でしたが、「ラクして仕事をするには?」を今でも常に考えています。

ぼく達は「ラクをしてはいけない」という風潮で育ってきたので難しいことです。

 

ですが、一人で仕事をするフリーランスは必ず壁にぶち当たります。

一人でやれる仕事の量には限りがありますから、キャパオーバーになってしまう時が必ずくるので、生産性を上げる必要があります

 

その時にぼくは「どうすればもっと楽に仕事ができるか?」を徹底的に考えるようにしました。

そのためには使えるツールなどは、無料、有料を問わずガンガン使うようにしています。

 

具体的には、ジョギングに行っている間に自動的に商品の画像を作ってくれるツールなどを使っています。自動化できることはほぼ自動化にしてます。

 

5、自動販売機をモデルに収入を得る

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一人でやっていると時間的な問題もあるので、ある一定の売り上げから上昇させることが難しくなってきます。

そこでぼくは、自動販売機をモデルに考えるようにしました。自動販売機は、雨の日でも日曜日でも、台風の日でも働いてくれます

 

具体的にはインターネット上にたくさんの商品ページを作ったんですが、1つの商品を4店舗に作れば4つの自動販売機の完成です。

さらにカラー(色やサイズ)を展開できるのであれば、4色ごとに商品ページを作成することで、1つの商品で16個の自動販売機を作ることができます。

 

インターネット上に作った商品ページは、自動販売機のように、雨の日も風の日も、休日も稼働してくれます。

 

6、とことん真似をして盗む

どんなに考えてもなかなか上手くいかないこともありました。

そこで一番参考になるのは、同じようなサービスや商品を提供しているライバルです。

そのライバルの中でも、参考になりそうな(自分よりも優れている)ライバルがやっていることを徹底的に真似するようにしました

 

最低だと言われてしまいそうですが、あのピカソも、アップルのジョブズも、「真似をして盗んだ」と堂々と話しています

 

はじめは真似から始まっても、真似して真似して真似しまくれば、見なくてもできるようになります。それはつまり、「盗んだ」ことに成功していて、そこから自分のアイデアがリミックスされ始め、オリジナルになります。

 

子供も親の真似をして育ちますが、「真似から盗んだ」に変わった瞬間からオリジナルになりはじめるのが、自分の子を見ていてよく分かります。

 

7、収入の分散化に努める

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これはフリーランスにとってとても重要なことです。幸いにも、ぼくはセレクトショップの失敗からスタートできたので良かったです。

 

お店が潰れてしまったら収入がなくなってしまうことを始めに経験したので、1つのショップからの収入に依存しないように分散させるようにしました

作業量は増えますが、やはり安心感はとても大きくなります。

 

具体的にぼくは、1店舗だけではなく2店舗といった具合で分散させるようにしました。リアル店舗ではなかなかできないかもしれませんが、インターネットでの仕事は可能です

 

現在はショップごとの分散から、ワークスタイルの分散に切り替えて、インターネット販売以外から収入を得ることに挑戦しています。

 

最後に

ぼくの6年間のフリーランス生活から言えることを書いておきます。

  • 始めはキツイが食えるようになってからの自由度は最高だといえる
  • インターネットを利用したフリーランスはパソコンスキルやウェブに関する知識がどんどんついてくる
  • 知識がついてくると、やりたい事があふれてくる
  • 挑戦することの楽しさはヤバいくらい楽しい

 

これからフリーランスを目指す人や、すでにフリーランスでやっている人の、何かしらのヒントになれたら嬉しいです。