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これからの時代のフリーランスの働きかたを考える

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どうも、在宅ワーカー(@masamikawabata | Twitter)まさみです。

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ちまたではロボットが活躍しはじめ、イヤなウワサが耳に入ってくるようになりました。

「ぼくらの仕事はロボットに奪われる」

といったようなものです。

 

たしかに、ここ数年のテクノロジーの発達は想像をかるく超えるものが多く、いったいここはSFの世界か?と思うほどです。

 

そこで今日は、これからの時代に合わせたフリーランスの働き方について考えてみます。

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21世紀的フリーランスのあり方

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僕自身フリーランスとしてやっているので常にこれからの事を考えていますが、どう考えても「誰かの役にたつ」働き方が、これからもっと重要になってくるのではないかという考えに行き着きます。

 

考えを3つほどまとめていきます。

 

1、その自己投資は誰かのためになるか?

ぼくはほとんど物を買いませんが、ガジェットには惜しみなくお金を使います。それは単純にガジェットマニアだからです。

ただ、この数年で「誰かのためになる投資か?」と考えるようになりました。

 

そこで、買ったものに対してはとことん追求しようと思えるようになり、つい先日買ったものがコチラ。

ぼくはSONYのα6000という、小型のミラーレスカメラを愛用機として使っていますが、誰のためにもなっていないことに気づきました。

そこで本を買って勉強しながら、ブログに書く事で誰かしらの為になるんじゃないかと考えつきました。

 

どこかで1ヶ月くらいの休暇をとって、彼(SONYα6000)と向き合う時間を作ろうと考えています。

 

フリーランスは、そのライフスタイルが商品そのものになってくるような気がしています。

ですので、自分(フリーランス)が欲しいものは自分の満足を満たすだけではなく、「自分以外の誰かの為になる投資か?」を考えられるかどうかは、一つのキーポイントになりそうだと考えています。

 

2、サービスや商品の無料化

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タクシーもホテルも、近い将来で限りなく無料に近づくと言われていますが、実際に無料化が加速するものに映像コンテンツや音楽コンテンツなどがあります。

 

アマゾンが提供するアマゾンプライムというサービスでは、年間たったの3900円でこのようなコンテンツを楽しむことができる。

  • 映画やドラマ見放題
  • 音楽聴き放題
  • 月に1冊の電子書籍が無料

この他にもたくさんの付加サービスがついて3900円、月額で300円ほどの料金でこれだけのサービスを受けることができる。

 

こういったサービスは今後確実に加速していくと思われるので、手っ取り早く自分の提供するサービスや商品を無料化(無料に近づける)にすることは大切なことなんじゃないかと考えました

 

しかし、リスクがともなう物はオススメではないと考えていて、デジタルコンテンツを主に想像していただきたいです。

 

実際に今年やろうと思っている一つは、これに挑戦してみようと考えていて、写真というデジタルコンテンツを無料で配布(商用利用可)することで、どうなるのかやってみようと考えています。 

 

自分が提供するサービスや商品で収益化を考えるのではなく、それらを無料で配布し、たくさんの人たちが集まってくれたときに収益という副産物が生まれる、といった流れは、これからの時代で大切な要素になると考えました。

 

それをマネタイズというんだよ、というツッコミは無しでお願いします。。w

 

3、遊びを追求して得た体験をシェアする

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釣りが趣味な人はたくさんいます、当たり前ですが、釣りだけに没頭している人はとても詳しくガイド並みです。

 

そんな人は「知る人ぞ知るポイント」なども知っていますし、僕なりの(私なりの)やり方(技術)など、たくさんの引き出しを持っています。

これは遊びを追求したことから得た宝です。

 

これをフリーランスに置き換えて考えてみたんですが、釣り場を誰よりも知っている人、サーフポイントを誰よりも知っている人、絶景を誰よりも知っている人など、遊びから得た宝をシェアすることは、働くということに繋がるはずです。

 

遊びを追求し得た宝を惜しげもなくシェアしていくことで、遊びがいつの間にか仕事になっていくといったあり方は、これからの時代に合ったフリーランスの理想像だと考えています。

 

最後に

フリーランスでやっている人たちの考えている事が知りたいです。

これからは個人の時代だと思って、6年間ずっと個人で仕事をしてきました。最近、またチームで仕事したいなと思うようになりました。

 

そろそろ具体的に変わっていく時期に入ったのかもしれません。

変化を楽しみたいです。

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