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商品やサービスが売れないときに見つめ直すべき4つの項目

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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サービスや商品がなかなか売れないときは泣きそうになりますね。w

ああだこうだと試行錯誤して世に出したサービスや商品がなかなか売れない、こういったときにには客観的に見直さなければいけません

 

6年フリーランスをやってますが、商品が売れないときはザラにあります。

今日は、そんな時に僕が見直している点について書きます。

 

商品やサービスが売れない時に見直すべきこと

時期的な問題で売れないことも多々ありますが、そうでない場合には原因を追求して改善しないとまったく売れずに終わります。

 

ではそうならないために、いつも僕が見直している4つの項目をまとめます。

 

1、誰のためのサービス(商品)なのか

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  • 性別
  • 年齢層
  • 職業
  • 趣味
  • どんな時に
  • どのように

こんな風な要素で、誰のためのサービスなのかを見直していきます

不特定多数の人に向けた商品やサービスはあまり受け入れられません。

 

売れないときに僕は、そもそも誰のための商品やサービスなのかを見直すようにしています。これを自分でハッキリさせることができない(自分に説明できない)場合は、すぐにその商品は取りやめて次にいくようにしています。

 

2、その売れない商品を欲しい人はいるか?

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「売れない=いらない」場合が多いです。

これを知るのはとても簡単で、友人や家族に聞くのがオススメです。(できればズバッと言ってくれる人)

ぼくは妻に聞くようにしています。

 

また、「欲しいレベル」よりも「必要レベル」の商品やサービスを考えたほうがスムーズです

「これがないと〇〇なんだよね」といった商品やサービスを考えると、それを求める人がきっといるはずです。

 

ファッション関連のジャンルに多いんですが、自己満足でクリエイトしたもの(Tシャツ、ステッカーなどデザインもの)を欲しい人がいると思い込んでしまいがちですが、商品やサービスはユーザーありきのものです。

 

買ってくれる人のライフスタイルがよりよくなる物を提供することを心がけたいです。自己満足は趣味でやるようにして、お金をもらわずにあげます。

 

3、サービス(商品)の対象はどこに集まるか

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仮に釣り関連の商品やサービスを提供しているならば、釣り好きな人はどこに集まるのかを考えるようにします。

  • 釣り場
  • 釣具屋
  • 魚屋
  • アウトドアショップ

リアルな世界で考えるならこうなってきますが、これにインターネット的な要素も加えます

  • どんな検索をしているか?
  • 人気の釣りアプリ
  • 読みそうなブログやウェブサイト
  • どこで買うか(楽天?アマゾン?)

こんな風にインターネット上で集まりそうなところを考えることで、どこに広告を投げるか、どこでアピールするか、どこで売るのかが見えてきます

 

また、どんな検索をしているのかを予想して、商品やサービスの対象が検索してくれるようなブログを作ったりもできます。

僕が住んでいる宮崎県であれば、「宮崎県 オススメ 釣り場」などで検索する人にむけて、宮崎県の釣り場を紹介するブログなどをつくって、商品やサービスの紹介ができるようになります。

 

4、価格は適正か?

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内容もよくていいサービスや商品が売れないとき、サービスや商品の価格が高いことが多いです。

「安いから売れない」そう言う人がいますが、安くて売れないならやめといたほうがいいです

世の中の商品やサービスなどは、どんどん無料化に近づいていますので、その流れに合わせるべきだと僕は考えています。

 

また、富裕層向けの商品やサービスを提供したいという人もいますが、そもそも富裕層が欲しがるものや趣向は富裕層にしかわかりません。

自分が富裕層でないのであれば、自分とおなじような一般的な人が使いそうな商品やサービスに切り替えたほうがうまくいくはずです。

 

見直しても売れない場合はどうするか? 

何度かこのサイクルを続けてみてもダメだったら、僕は諦めて次の商材やサービスを考えるようにします。w

粘り勝ちするときもありますが、それに夢中になるよりも、それも続けながら他の商材に注力していったほうが可能性は高いです。

 

続けることが大切だという大人が多いので、ヤメることが苦手な人が多いですが、ヤメることは続けることよりも大切な時があると実感します。

 

最後に

ぼくは、この4つを見直して何度かサイクルを回していくことで売れるようになってきました。ボツになる方が多いですが、、w

自分のセンスありきではなく、ユーザーの生活を良くすることありきで考えるとスムーズです。

 

なかなか自分の商品やサービスが売れないときには、この4つを徹底的に見つめ直すのはオススメです。

 

では、しごとしまーす!