おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

在宅ワークで四六時中、子供と過ごして教えてもらった事

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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今日でいよいよ35歳になりました。若い時には35歳はとてもオッさんだと思っていましたが、18くらいの頃の気持ちとほとんど変わらんもんですね。

 

この数日間ですが、妻から仕事を奪い取り(笑)朝ごはんの支度から、子供の保育園の支度、着替え、歯磨き、保育園への送迎をするようになりました。

数日やってみて思うのは、「親が子供に教えてもらっている」ということです。

 

今日は、在宅ワークをしながら子育てをやってきて、子供に教えてもらった事について書きます。

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親が子供に教えてもらっていること

在宅ワークを6年やってきた中で、一番のメリットに感じていることは、子育てというビッグコンテンツにがっちり参加できることです。

3歳までは保育園にあずけずに妻と育児をすると決めていたので、朝おきてから夜寝るまで、ずっと子供と一緒の空間ですごしてきました。

 

では、僕が子供に教えてもらっていることについてまとめていきます。

 

できなくても、やり続けるとできるようになる

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子供は朝の支度も自分でできません。ぼくの子供たちが通う保育園は、マイバッグにタオルとお弁当(白ご飯のみ)セット、お帳面を入れてもっていきます。

その他に体育着と水筒も持参するのですが、親が準備をしてしまうと、子供は甘えてしまい、やらなければならないことすら覚えません。

 

この数日で、自分たちのバッグに入れるものを教えながら、自分たちでバッグに入れるように伝えました。

5歳の息子はさっさとできますが、3歳になったばかりの娘は、バッグにタオルを入れることすらなかなか難しいです。大人のように体がうごかないのです。

 

頭では入れなければならないことが分かっているので、できないなりにやろうとします。入れたタオルもお弁当セットもぐちゃぐちゃですが、何度も何度も「自分でやる」といいながらやり続け、今では綺麗に入れられるようになりました

 

子供は頭ではわかっています、でも体が大人のようになかなかうまく動きません。靴をはくのも着替えるのも、箸を使うのもそうです。

しかし、なんどもやるうちに、動作を覚えてできるようにしてしまいます。

 

これを僕は「やっとできるようになった」とホッとするだけではなく、何度もトライすればできるようになるんだと子供が教えてくれていると感じるようになりました。

 

やりたい事をやらせてもらえない時は泣くほど悔しい

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大人は諦めがいいです。どんなに楽しくても時間がきたらやめることができる人が大半です。

でも子供は自分が熱中してハマっていることに対しては、引くことをしません。いつまでもやり続けます

 

「ご飯の時間だよ」と途中でやめさせてしまうと、ギャン泣きするほどです。(笑)

大人になり物分りがよくなると「君じゃできないよ」と言われただけで諦めてしまう人が大半です。

 

しかし僕は、熱中して食事を忘れてしまうくらいに没頭できる事を持つことは、とても大切だと感じます。これは子供が教えてくれたことです。

なので、子供がぼくとの時間でやりたい事をしているときは、できるだけずっとやらせてあげられるようにしていきたいです。

 

いつか子供が思春期になり、物分りが良くなり、そのことを忘れそうな時がきたら「君が教えてくれた事なんだけど何かにハマる事は大切なんだよ」と、伝えてあげたいです

 

誰とでも仲良くなれて、仲直りしたらすぐに元通りになる

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子供と一緒に過ごす時間がながいと、ついとっさにゲンコツが出てしまう事があります。キツく叱ってしまうこともあります。

そんな時にはどちらからともなく「ごめんね」と仲直りします。やりすぎてしまった時には抱きしめる事もあります。

 

大人になると「ごめんね」だけでは元通りになる事が難しいときもありますが、子供は「ごめんね」の次の瞬間に元通りです。(笑)

大人社会でそれは難しいのかもしれませんが、大切なことなんじゃないかと子供に教わっています。

 

パパの真似をする

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子供は親の鏡だと言われることがありますが、本当に真似をします。

妻は「パパの真似ばかりしている」と良くいいますが、本当にその通りで、服装から好きなもの、教え方、しゃべり方、いろいろと真似をしてきます

 

僕がおもう、子供が教えてくれていることはこの部分が一番デカイです。

第一子が生まれてから、ぼくは嘘をつかないで素直に生きようと決意しました。まぁ、なかなか難しいですが。ww

 

決して子供のためにそうしているわけではないんですが、子供は僕の真似をしますので誠実な男でいたいです。子供がやってはいけないことをした時には、自分を振り返って考えるようになりました

 

最後に

子育てをしていて思うのは、大人が教えてあげられる事はほとんど無いということです。逆に教えてもらってばかりです。

ただ、なにかを始める時にどうすれば上手くいくのか、その引き出しは子供よりも多いので、その時にはしっかりと僕の中にある引き出しを教えてあげたいです。

 

35歳になりましたが、この1年間も、子供たちに大切な事を教えてもらおうと思います。

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