おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

朝から楽しい食卓に!子供がスムーズに朝ごはんを食べるための3つのTips

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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朝の支度をするようになって、だいぶ主婦業にも慣れてきました。w

きのうは誕生日だったので飲みすぎて今朝は起きれず、、だったのはナイショです。

 

子供が小さいと、朝がたいへんです。主婦のイライラ時間帯ナンバーワンかもしれないですね。

まぁ子供は食わんし、ダラダラするし、立ち上がって遊びだすしで大変ですわな。ww

 

しかーし、なんとこの問題を、ここ数日でかなり改善することができるようになりました。

今日は小さい子供がスムーズに朝ごはんを食べるための3つのTipsについて書きます。

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子供の朝ごはんをスムーズにさせるTips

旦那さんの手を借りるのが一番なんですが、猫の手を借りた方がマシになってしまう恐れがあります。w

実際にやってみると本当に大変ですよね、そこで僕が考えて試したものの中でうまくいったものを紹介します。

 

朝ごはんを時間制として区切ってしまう

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「食べ終わるまで」ではなく、「時間がきたら朝ごはんは終了」に変えたところ、スムーズになりました

ここで大切なのは、「朝ごはんは20分間だからね!」と親が制限してしまうのは子供達からするとウザいはずなので、一緒に考えることをオススメします。

 

朝ごはんを子供たちと一緒に準備して、自分の食器やご飯は自分たちで運ぶように伝えます。

準備ができたところで、子供たちと時計を見て一緒に考えると、子供たちは喜んでくれます

 

「12(時計がまだ読めないので数字で確認)には保育園に行かなきゃいけないんだ。ご飯はどこまでにする?」といった感じで子供たちに考えてもらいます。

「4までー!」というお兄ちゃんの声を真似して、下の子たちも「4までー!」と続きます。(笑)

 

子供たちが決めた「4」になったら食べ残しがあったとしても終了です。

その食べ残しの量は、次回からの量の調節に役立ちます。

 

美味しい食べ方を実際に食べながら教えてあげる

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子供は、おかずとご飯を一緒に食べることを忘れがちです。

最後にご飯だけが残ってご飯だけ食べるといった状況にながちなんですが、イラっとして「ご飯も食べなさい!」と言ってしまうと食べません。食べても子供は美味しいと感じてくれないと思います。

 

そこで僕は、「こうして食べると美味しいんだよ」といって実際に食べます。

自分のぶんから食べるのではなく、子供のお皿から「ちょっとちょうだいね」といった具合で食べます

するとなぜかモグモグ食べます。取られた感がでるのかもしれません。w

 

それでも食べようとしないときは「難しいけどできるかな〜?(食べるのがでなく、ご飯の上におかずをのせること)」とかプラスアルファを付け加えて、子供が「やってみせる(挑戦)」になるように心がけています。

 

これでかなり高確率で食べるようになりました。

真ん中の娘はのんびりっ子なので食事は苦手みたいですが、それでもなんとか食べてます。w

 

これだったら食べるだろう鉄板メニューにする

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朝は忙しいので手抜きになりがちですが、子供たちが好きなメニューにしてあげるのも有効です。

ぼくは学生の頃、寝てばかりの生徒だったんですが、今でも本気で「寝るほど退屈でつまらない授業をする先生が悪い」と思っています。

 

やっぱり子供たちには、朝ごはんを楽しそうに美味しそうに食べてもらいたいです

そのためには作り手である僕が努力をしなければ失礼な話ですよね。

 

これは僕がフリーランスをやっているので、ユーザー目線で考えてしまうクセみたいなものなんですが、とても役にたつ考え方なのでオススメです。

なにもガッツリとハンバーグを用意するとかじゃなく、ちょこっと一切れ用意するなどのチョイスにしてます。

これはかなり効果があるのでオススメです!

 

最後に

小さい子供の朝ごはんは、ママの苦悩とイライラのテーマかもしれません。

今日書いた内容をやってもうまくいかない時だってありますが、共通していえることは「できるだけ楽しく美味しい朝の食卓を提供する」というサービス精神が必要なのかもしれません。

 

ママからすると未熟者ではありますが、毎日を試行錯誤してオススメだった育児内容はブログに書き記していきたいです。

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