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一度は地元を離れてみよう。地元を離れて10年間すごした僕が感じるメリット

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どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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僕は宮崎県生まれでハタチのときにカリスマ美容師を目指して東京に上京しました。すぐにその夢は諦めましたが。ww

東京でのライフは10年間、さまざまな人に出会い、友人もでき、恩人もでき、いろいろな体験をさせてもらいました。

 

生まれ育った宮崎に帰ってきて今年で6年目になりますが、東京に出てよかったなと思うことが多々あります。

今日は、一度は生まれ育った場所を離れて生活すると得られるメリットについて書きます。

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一度は故郷を離れて生活したほうがいい理由

東京での毎日はマジで最高でした。東京にいる間も宮崎にはもうぜったいに戻りたくないと思っていました。

イカシタ街並み、イカシタ連中、イカシタお店、クリエイティブな料理、体験をとおしていろんなことを学びましたが、この数年でとても大切なことを教えてくれたんです。

 

生まれ育った場所が素晴らしいということに気づける

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ハタチまで学生だった僕は、同じ毎日をルーティンするだけの日々を送っていました。

  • 朝おきて学校にいく
  • 学校ですごす
  • 帰宅してバイトにいく
  • 晩飯食ってねる

こんな風な毎日を、ただリピートするだけ。通勤時の景色や、休日に出かけるスポットの素晴らしさが、当たり前のもので大したことないものだと感じていました。

いま思えばつまらなくて当たり前なんだけど、上京していなければ気づかずに、今もこんな風だったんじゃないかと思います。

 

宮崎に帰ってからの景色や風景、方言、街並み、海、山、川が特別なものだったんだと気づかせてくれました。

一度離れてみることで、それまで気づくことのできなかった素晴らしさに気づいたり、それぞれの良さを理解することができるようになりました

 

フリーになりチャレンジできるスキルを身につけることができた

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東京はさまざまな物事が、とても高いレベルにあります。

ぼくは仕事が続かずに、10年間で10回もの転職を繰り返してきたダメ人間なんですが、働いたところはどこもそれなりに繁盛している企業ばかりだったのが幸いし、そのすべてで学んだスキルが今につながっています。

 

地方には地方のスキルと素晴らしさがありますが、都市部には高いレベルのノウハウが豊富です。

田舎にいては知ることすらできないやり方や、アイデア、ノウハウ、使用するアイテムなどを知ることができます

 

その面で今はインターネットという素晴らしいものがあるので便利ですね。地方にいても、都市部の情報や、都市部で活躍する人の情報をゲットすることができるのはすごいことです。

 

いろいろな多様性を教えてくれた

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人、もの、仕事、地域、といった多様性を知ることができました。

田舎にいては出会うことすらなかったような人やもの、仕事を知ることができたので、自分のキャパがぐんと広がりました。

 

東京に上京したときには、「東京で勝負する」といった限定された考え方だったんですが、そうではなくなりました。

また東京にはいろんな人がたくさんいます。そういった人たちと生活してきたことで、「こうでなければいけない」といった考え方から解放され、柔軟に考えることができるようになりました

 

最後に

生まれ育った場所でずっと生活をすることが悪いことではないし、それはそれで楽しいはずです。

ただ、生まれ育った場所から1歩踏み出して生活をしてみると、得られることが山ほどあり、自分の糧になります。

 

生まれ育った場所を出て何かしら変化したいと思っている人は、迷わず出ていくべきです。

それが何歳であっても、東京や都市部でなくても、得られるものはきっとあるはずですし、世界がぐんと広がっていくはずです。

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