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ホームページやウェブサイトを外注するなら知っておかなきゃいけない事

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

 

お店やサービスのホームページが欲しいという人は多いですが、自分では作れないので業者や作れる人に作成を依頼してホームページを手にいれるケースがあります。

 

ホームページを作る知識は必要ではないですが、インターネットやホームページやパソコンの知識がなくても、ホームページを人に作ってもらうなら必ず知っておかなきゃならないことがあります

 

それは何か?

 

作っただけじゃ意味がないし何も変わらない

このことを知っておくべきです。

これはホームページを作る側がお客さんに伝えるべきことでなきゃいけないんだけど、、言わないよねそんなこと。

だからこそ、作ってもらう側の人たちは知っておいたほうがいいです。

具体的に説明していきます。

 

インターネットにお店やサイトを作ればうまくいくか?

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作るだけじゃ意味がないということを知らないと、センスのいいデザインで作られたホームページを求めてしまいます。他のホームページよりもセンスよく、カッコよく、定期的にデザインを更新していく、といった風なところにこだわってしまう

 

しかーし!

それでうまくいくならホームページ作れる人はみんな金持ちです。

自分でホームページを作って利益を出すことができるなら、わざわざホームページを人のために作る必要なんてないし、自分で作ったほうが早いわけです。

では作ってもらう人はどうすればいいか?

 

ホームページを作る目的を明確にする

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まずは作っただけでは意味がないということを理解したうえで、ホームページを作る目的を明確にします。

 

なぜ作るのか?

  1. やってる活動を知ってもらいたい
  2. 名刺に書きたい
  3. お店やサービスの玄関口として
  4. リピーターを増やしたい
  5. 新規のユーザーが欲しい

などの目的を明確にします。

1〜3まではホームページ作るだけで終了でもいいけど、4と5は作るだけじゃダメです。

 

4と5は「ホームページを作って売り上げに結び付けたい」という目的があります。

その目的でホームページを外注するなら「目的を達成するためには、ホームページで何をやればいいか?」を考えなければいけないです。

 

そのための方法はホームページを自分で運営したことがある人にしか言えません。

作り手が言えないなら、作るだけの仕事になります。

 

「SEOがーー」とか言われるかもしれませんが、その時には月間でどのくらいの人数がホームページを見てくれるのかをハッキリ聞いたほうがいいです。

 

ホームページやウェブサイトは作ってからが始まり

ホームページを作った後はお客さんから来てくれると勘違いして受け身になってしまうケースが多いですが、何もしなければ誰もこないし、見てもくれません

作ってからが始まりです。

ホームページの目的を達成するには、自分で勉強して覚えて実践していくか、お金を支払ってコンサルをつけるかになります

いずれにしても、けっこう大変です。

 

最後に

ホームページに対する案件をいただいたタイミングだったのでブログにまとめてみました。

僕も自分でホームページやブログを運営していますが、ようやく月間で2000人くらいの人たちに見てもらえるようになってきました。

まだまだですので、楽しみながらやっていきたいと思います。

 

では今日はこのへんで。

バイバイキーン!