おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

フリーランスになりたては仕事を断らないほうが良いか?

どうも、在宅ワーカーまさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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フリーランスでやり始めたばかりの頃はとにかく忙しいです。食べていくために、がむしゃらに仕事をします。

自分の仕事で手がいっぱいの時に仕事をもらえたりするんですが、忙しいという理由で仕事を断らないほうがいいです。

 

では、なぜ仕事を断らないほうがいいのか?

 

二度と仕事を回してもらえなくなる

からです。

ぼくがフリーで仕事をやりはじめたのは6年前、幸いにも仕事を回してもらえるような人間ではなかったので(笑)これまで仕事を断ったことはないです。(もらえる仕事もわずかだったので、たまたまww)

 

フリーになったのに仕事を断れない?そんなの社畜と同じじゃないか!

そう思うかもしれませんが、始めは断らないほうがいいです。では、具体的に説明します。

 

なぜ仕事を回してもらえなくなるのか?

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仕事ができないと思われるからです。

とくに、「フリーで始めました」という人に仕事を回してくれる人は「あなたと仕事がしたい」と純粋に思ってくれています。

「あいつに回してやるか」という上から目線の場合だってありますが、根本は「あなたと仕事がしたい」と思ってくれています。

 

本気で嫌いな人にはぜったいに仕事を回したりしないものです。

フリーである自分に仕事を依頼してくれたお客の立場になって「喜んでもらう」ことがフリーでやっていく上でとても重要です。

 

あなたが断った仕事を他の誰かがやってくれたら、その人は次回からやってくれた他の誰かに仕事を回します。もうあなたに依頼してくることはないです。

 

だからこそ好きなことを仕事に取り入れるべき

得意だけど、ぜんぜん好きじゃない事でフリーになるべきじゃないです。

そんなの苦痛で苦痛でたまらない、ドMなら別だけど。。

 

僕の場合、コンピューターやインターネットが好きなので、この2つに関わる仕事でフリーでやっています。

インターネット販売もやってるけど、発送作業とかマジで面倒で嫌い、検品も。

でもパソコンとインターネットを使って作業できる部分が大半なのでずっとやれてます。そうじゃなかったら絶対続いてなかったはずです。

 

何かしら自分の好きな事を取り入れることができる分野でフリーになるべきです。

 

「忙しいからできない」は絶対ダメ

これまでに、「いつかは独立したい」といった人と仕事を手がけたことがありますが「本業が忙しいからできない」という理由で仕事が進まなくなったことがたくさんあります。

 

僕はもう二度とそういった人たちとは仕事しません。

これは僕だけじゃなくて、「忙しいから」という理由で仕事を断わられた経験がある人は、ほとんどの人がそうなはず。

 

忙しくなったら管理できなくなるような奴には仕事を頼めないな、という意識が働いてしまいます。

 

そのうち好きな仕事の比率が増えてくる

「こいつに仕事を回せばやってくれる」というイメージがついてくると、たくさん仕事をもらえるようになります。

あまり乗り気になれない仕事でも、一つでも好きな事を取り入れていれば、やっていく中で、どんどん自分のスキルが上がっていきます。新しい技術も身につくはずです。

 

「こんな仕事もできるようになりました」という幅が広がってくれば、好きな仕事の比率が増えていきます。

 

最後に

僕もインターネット販売をやり続けてきて、ウェブの知識も技術も上がりました。

できない事も出来るようになってきて、仕事も幅が広がりました。

 

全てではないですが、好きな仕事の比率もあがってきています。

フリーでやり始めたときには、「なんで俺フリーでやってんだ、、こんなことの為にフリーになったんじゃない」と思ってしまうこともあります。

ですが、「受注してくれた人を喜ばせる」ことにフォーカスして仕事を引き受けていきましょう。

数年後には本当にやりたい仕事が少しずつ増えてくるはずです。

 

稼ぐ事にフォーカスしてしまいがちですが、フリーでやっていくなら、早い段階で「相手に喜んでもらう事が仕事」だということに気づく事が大切だと6年フリーでやってきて思います。

 

では今日はこのへんで!

バイバイキーン!