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いつお父さんと呼ばれるのかな?

お盆休み明けで仕事がダルくて「はぁ〜」ってなってる人へ

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どうも、まさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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お盆休みもあっというま、今日から仕事の人も多いですよね。

朝から気持ちがノらなくて憂鬱なまま仕事に向かい、「はぁ、、」とため息ついて「おはようございまぁ〜す。」とかなってる人、気持ちわかりまっせ。。

 

何をかくそう、僕自身もそんなで、20代の10年間で10回もの転職を繰り返してきました。

本当にイヤでたまらないんだったら、思い切って環境を変えるべきタイミングなのかもしれません!

今日は、お盆休みで仕事がダルくて「はぁ〜」ってなってる人たちへ書きます。

「よっしゃ!仕事頑張るぞ!」といった人たちへのエントリーではないので、そんな人は読み飛ばしてください。

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本当にイヤでたまらないなら環境を変えるタイミングじゃないか?

休み明けって絶好のタイミングだと思っていて、わかりやすく言うと5月病とかもそんなもんですよね。

で、そのタイミングで仕事やめちゃう人とか多いんだけど、世の中ってそういう辞めちゃう人のことを「根性なし」としてしまいがち。そこにワナがある。

 

やめることができなくなった人たち

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何かをやめない人って、本当にハマってしまったり、ハマってなくてもやってることがとりあえず楽しくて続けてるタイプと、イヤだけどやめるのは「悪」だからという感じだったり、「みんなそうだから」という理由でイヤイヤながらも続けるタイプの2通りに分かれます。

 

前者ならいいんだけど、後者なら早めに行動しちゃったほうが良いんじゃないかと思う。続けることもヤメることも同じくらい大切なのに、それを知らないままになってしまいます

結果的にやめることができない人が出来上がってしまう。コワイコワイ。。

冷静に周りを見渡してみてください、「やめることができなくなった人たち」って結構いることに気づけるはず。

 

心のモヤモヤ感にそのうち気づかなくなる

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イヤなのに続けていると、自分が自分に発信していたシグナルに気づけなくなります

お盆休み明けで仕事にいくのがめちゃくちゃイヤでモヤモヤしたり、ため息ついたりといった部分に気づけなくなる。そのうち、「こんなもんでしょ」と、諦めモードに突入して確変しっぱなしのパチンコ台になって置かれたままの状態になってしまう。

 

人はイヤなことや危険なことを感じると、体が反応するようにできています。気づけるようにできているのに、無視しちゃダメだと思うんです。

どちらにしても、ちょっと立ち止まって自分と向き合う時間が必要です

 

3年後に俺もなにかやりたいと言ってた人は何も変化していない

僕は30歳のときにスニーカーセレクトショップを出したんですが、(見事に半年でぶっ潰しました。w)その時も周りにいたんです。「3年後には俺もなんかやるよ!」って人いっぱいいました。

 

でも、3年たった時、職場も変わってないし、何もかわらない人が多かったです。

あれから6年ですが、6年たっても同じだったりします。そういう人はまた「あと3年かな」とか言います、これマジ。

 

ぼくは、「俺はなんかやってるぜ!」と言ってるのではなく、20代に10回もの「ヤメる」を経験して、スニーカーショップも「ヤメる」を選択しました。続けることもできましたが、続けると厳しいライフスタイルになるのは目に見えていたからです。

 

何度も「ヤメる」を経験して、やっぱりヤメることは続けることと同じくらい大切な行為だと確信しています。きっと、「3年後になにかやるよ!」と言ってやらない人は「ヤメる」ことができないんだなと感じます。

 

自分で決めたのに、そのうち「誰かのためという人のせい」にする

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自分の声に素直になれないまま生きていると、自分で決めたことすら「誰かのため」なんて言い始めます。

子供のために、嫁のために、家族のために、旦那のために。それは間違ってないし当然のことです。

 

まだ35年間しか生きていないので分かりませんが、きっと、本当の意味で誰かのために生きることができるのは、思いっきり自分のために生きることができている人だと感じています

結果的に誰かのためになっているといった感じ。

 

青春ドラマなんかで、やりたくもない仕事をイヤイヤやってるストレスを、子供や家族に「お前(たち)を育てるために必死で頑張ってんだ!」と、父親がストレスぶちまけてるシーンあったりしますが、そんなオヤジにだけはなりたくないです。

「誰もたのんでねーし、しらねーよ。イヤイヤやっててダッセーな。」子供はそう思うって、絶対。

仕事はイヤイヤ子供のためにやるもんじゃなく、楽しいし、結果、子供や家族のためになるもんだと伝えられるオヤジでいたいです。

また、仕事が辛くてたまらないなら、それを家族に素直に打ち明けることができるオヤジでいたいです。ストレスをブチまけるのではなく。

 

探し続けよう、きっと見つかる

ヤメるってことは一寸先は闇ってことなので、やっぱ怖いです。

でも、探し続けることできっと自分に合うことが見つかります、僕がそうでした。

本当に仕事がイヤでたまらなくて、つまらない毎日を過ごしているなら、自分の素直な気持ちに正直に行動するのも一つの手段です。

 

そして探し続ける。仕事をやめて毎回思っていたのは、あそこにぶら下がってた生活なら他でもやれるじゃんってことでした。

きっと、自分でクリエイトしていけるはずです。

 

僕らはいつも二者択を選びながら生きています。なので、「他のだれかが作ったルール」や「みんなそうだから」といった選択じゃなく、俺はこうするぜ!という選択をしていきたいです。

 

最後に

せっかく自由に生きることができるようになってきた時代を生きているので、いろんな選択肢があっていいはずです。

お盆休み明けで仕事がいやで「はぁ〜」ってなっている人は、やめるやめないは別にして、いちど自分の生き方を考えてみても損はしません。

 

自分のライフスタイルをどんなものにしていきたいか、そのライフスタイルとはほど遠い生き方を選んでいるなら、「ヤメる」選択肢もアリなはず。

それは「根性なし」じゃない気がします。

 

でも、、10年で10回も転職をするような僕みたいなバカにはならないほうがいいかも!ww コンジョーなしと言われてもしかたないっす!

 

では今日はこのへんで!

バイバイキーン!

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