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「テレビを見ながらご飯を食べたい」と子供が怒ったときの僕の対応

どうも、まさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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これまでのぼくの人生の中で、子育てはとてもクリエイティブで刺激的な最大のコンテンツになってます。在宅ワークなのでガッチリ参加できてます。

 

今朝、長男坊とケンカしてしまいました。w もうフルボッコのバッチバチで、僕の山本キッドばりの突き上げアッパーで5歳の息子は鼻血だっらだら、ぼくは亀田興毅ばかりの息子の左ストレートで眉間が凹みました。(嘘ですよw)

 

皆さんは、テレビを見ながら朝ご飯を食べるのはいけないことだと思いますか?

今日は久しぶりに子育てについて書きます。

 

できる事なのに大人が押さえつけてしまう

今朝も長男坊から「パパ、クワガタいこうぜ!」と誘われクワガタとりに行ってきました。それからメシを作って、自分たちでテーブルについて「いただきます」になったので、「テレビ消そうぜ」と言ったら長男がキレた。

5歳は反抗期だと聞いてましたがマジですね。で、たしかに息子はテレビを見ながらでも時間内にご飯を食べる事ができます。だから怒った、ぶっちゃげ悪いことじゃないんだよね。

 

リモコンを取り上げて消してしまえばよかったのか?

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ついとっさに「テレビ見ながらご飯ムリだろ!」と強めに怒ってしまい、息子は「なんでダメなの?」と怒ってました。

たしかに、家族がいなくて僕一人だったら読書しながらメシ食べるし、「ながら」食べる。正座してメシだけ行儀よく食べるなんて気持るすぎるし、そんなの尾崎豊ばりに夜の校舎の窓ガラスを壊してまわります。

 

リモコンを取り上げて消すこともできましたが、ぼくは「じゃあ自分の思う通りにやってごらん」を選びました。

 

ジョンレノンが小さいころ、朝、楽しそうにピアノで遊んでいて学校の登校時間になっても夢中になっているジョンを見て、ジョンレノンの母親は一緒になって遊んだというエピソードを何かで知りました。

集中が切れたころに、「あらもうこんな時間ね、そろそろ行きましょうか」と伝えたらしいんですが、すげえ母親だなと思う。

 

ピアノとテレビじゃ内容が違いますが、取り上げるかどうかという点では共通点がある気がします、やはりリモコンを取り上げて教えるべきだったのか?

 

とりあえず自分で考えてやってみて学んでほしい

テレビを見ながら食べたら、ぜったいに9時に間に合わないと分かってましたが案の定です。長男坊だけだったら間に合うけど。(だから長男坊は怒る。)

とりあえず自分で考えてやってみてどうなるか覚えて欲しかったんですが、これをやるのは勇気がいる、だって自分も仕事に遅刻する覚悟をしなきゃいけないから

 

でも仕事よりも子育ての方が僕にとっては大切なので、仕事にとりかかるのが遅くなってもいいやと覚悟しました。

やっぱり子供達には、とりあえず自分で考えたことをやってみて覚えていってほしいです。

 

リモコンを取り上げるのは簡単ですが、簡単なほうを選ぶのは僕的にちょっと面白くない。結局子育ても自分のためにやってんだなと感じました。

 

できることを押さえつける大人が多くなっても自分で考える人になってほしい

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(写真は木にクワガタ用の蜜をぬってるところw)

 

自分でできることや、自分で決める事ができるものを大人に決められるのがとてもイヤだったのを思い出しました。

僕にとっての学校は、「なぜこうなっているのか?」ではなく「こう決められてるからこう」といった感じだったので、一緒に考えてみようぜ、って場所だったら、もっと僕は学校を好きになれたと思う。

 

これから子供達も学校にいくようになって、「こう決められてるからこうorダメ」だという大人が多くなったとしても「なんでこうなってるんだろう」と思えるようになってほしいです。

 

子供達にとって、こいつとだったら色々やらせてくれてチャレンジできるんだよね、という存在でいたいと思いました。

 

最後に

数えには「いち、に、さん」「ひーふーみー」など色々ありますが、「ひとつ、ふたつ〜ここのつ、とを」という数え方は人を意味すると何かの書物で読んだことがあります。

9までは語尾が「つ」なんですが、10になったら「つ」が消えて「とを」になるのは、10才で自立できるようになるという意味もあるらしいです。(ここでいう自立は経済的にといった意味じゃないです)

その数え方の20が「はたち」30が「みそぢ」、年齢をいうときに皆使ってますが、10才になったころ、僕の子供は自立しているか楽しみです。

 

5年後にこのブログエントリーを振り返ってどう思うか、楽しみが一つ増えました!

で、今読んでる高城剛さんの新刊ライフパッキング2ですが、知らない未来アイテムがたくさん出てきて興奮します。

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無料で読むにはこちらのエントリーを参考にしてください。

www.kawabatamasami.com

 

では今日はこのへんで。

バイバイキーン!

 

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