おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

フリーランスの支払う消費税についてまとめてみた

どうも、まさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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増税だ!消費税増税反対!など、この前まで言われていましたのでそこからインスパイアしてフリーランスの消費税について書きます。

フリーランス(個人事業)を開始するときには、あまり税金の事について考えていないケースが多い(ぼくだけかも。。)ですが、知っておくと、資金のやりくりでスムーズにやっていける部分がでてきます。

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フリーランス(個人事業主)の支払う消費税ってどうなってるのか?

1年間の売り上げ(利益じゃない)が1000万円を超えた事業者には消費税を支払わないといけません。

売り上げが1000万円を超えない場合には消費税は支払わなくていいんです。

 

消費税のシステムと支払い時期

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分かりやすく1年間の売り上げが1000万円ジャストとして説明していきます。

1000万円を超えた年度の2年後の売り上げに対する消費税を払わなければならないです。

平成28年が1000万円を超えたなら、平成30年度の売り上げに対する消費税ということになります。

この場合、平成30年度の売り上げも1000万円だったとしたら、消費税80万円ということになりますが、そこから事業で支払った消費税(仕入れなど)を引いた額を収めるといった感じになるので、まるまる80万円を支払うわけではないです。

 

収める計算方法も一つではない

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支払うべき消費税も、計算方式があって原則課税と簡易課税があります。

分かりやすくいうと、原則課税は年間で支払った分の消費税もしっかり計算して、支払うべき消費税額を出す方法ですが、簡易課税は支払った分の消費税を計算しません。

業種ごとに掛け率を出して簡単な計算方法で支払うべき消費税を算出して支払います。

 

このあたりは難しいので、税理士さんに相談しながら決めたほうがいいのかもしれません。

 

税理士さんにお願いするメリット

確定申告など、とてもラクになります。必要な領収書などを集めて、売り上げなど必要なものを用意して丸投げできるレベルです。w

丸投げはさすがにやらないですが、一緒にパソコンの入力から勘定科目など、仕事のお金の流れをしっかり教えてくれる。

 

もちろん消費税の支払いや、確定申告の支払いの用紙なども提出してくれます。

 

最後に

いやー、税務的なことを書くのは初めてだったんですが、書いててお堅い漢字ばかりになっててうわぁぁxxって感じですね。ww

この程度を知っておけば、外税にしたときのメリットや、内税にしたときの売り上げの計算など、スムーズにやっていけると思います。

 

では今日はこのへんで。

バイバイキーン!

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