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いつお父さんと呼ばれるのかな?

フリーランスに名刺は必要か?それとも名刺はもう過去のもの?

どうも、まさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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フリーで仕事をしている人の中には、名刺を持っていない人も多いです。ぼくもついこの間まで持っていませんでした。

今の時代で名刺なんて古い、確かにそうだし僕もそう思ってましたが、名刺を持ってて良かったなあと感じることがしばしばあったので、やっぱ名刺いいなあと思ってます。w

 

今日はフリーランス(個人事業主)に名刺は必要かどうかについて書きます。

 

 

フリーランス(個人事業主)に名刺は必要か?

自分自信がビッグネームだったり、都市部のフリーランス同士で仕事をもらえるような恵まれた環境であれば必要ないと思います。

 

ぼくは宮崎県のど田舎に住んでいて、ウェブ系の仕事をしている人は周りにそんなにいません。そんな環境だったので、つい先日名刺を作りました。

www.kawabatamasami.com

 

なぜ名刺を作ろうと思ったのか?

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僕が名刺を作ろうと思ったのは、インスタグラムなどのソーシャルがきっかけです。

ソーシャル(SNS)では、素敵な写真やカッコイイ写真をアップしてフォロワーがどんどん増えている人や、ブログを書いている人など、面白いことをやっている人を見つける事ができるんですが、中には一緒に仕事してみたいなという人もいます。

 

そんな時に僕はダイレクトメッセージを容赦なくズバンと送りつけるんですが(笑)会う約束をし、実際に会う時のために名刺を作りました。 

 

名刺が便利だなと感じた瞬間

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「名刺は古い文化」というわけではなく、人によっては安心してもらう事ができます。

インスタグラムを介してお仕事を一緒にやらせてもらうようになったパートナーも、名刺を差し出して話をさせてもらったら安心してもらえました。

 

名刺もなく、スーツでもなく(スーツでも怪しいが)、「こんなことをやりたいんだけど協力してくれ」と説明しても怪しいだけです。一緒に仕事がしたいと思える相手に、こちらからお願いするケースでは、やはり名刺は便利なツールだと実感しました。

 

名刺を作ることで自分は何ができるのかを明確にできる

名刺を作ったことで、自分が何を仕事にしていくのかが明確になりました。

何ができて、何ができないのかを改めて考えることができ、再確認できました。

名刺を渡す際には「自分に仕事を依頼してくれるとこんなことができるようになる」というメッセージをしっかり伝えられるようになります。

 

企業や会社ではなく、個人に面白い人が増えている

趣味や好きなことが仕事になると言われてますが、個人に面白い人が増えているように感じます。

ソーシャルを見ていても、リア充ではなく本気でハマってて発信している人が増えています。ハッシュタグなどで検索し、それらの人たちを見つけて、同じような趣味や価値観の人を探して仕事につなげる際にはやはり名刺が便利です。

 

企業相手ではなく個人にこちらからアクションを起こし、初見の場で名刺を差し出すのは、僕にとって話をスムーズに展開できる便利なツールになりました。

 

最後に

名刺は古いものだと思っていたので作ることはないだろうと思っていましたが、作ってみると思ったよりも便利だということに気づきました。

名刺のおかげではないですが、仕事につながっている案件もできたので、フリーでやっている人で名刺もってない人は是非作ってみてください。

 

名刺なんて古い!いらない!と思ってましたが、今では名刺を持ち歩くようになりました。

「名刺すらも持ってないのか」という上から目線の古い価値観のジジイたちには絶対に名刺を出したりはしませんが、そうじゃない面白そうな人には名刺を出してます。

 

名刺はなくてもいいですが、あると便利ですね。

名刺はビスタプリントでサクッと作れるので便利ですよ。

 

では今日はこのへんで!

バイバイキーン!