おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

できない理油を考えるよりも、どうしたらできるかを考える

どうも、まさみ(@masamikawabata | Twitter)です。

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自分の周りに「お店を出したい」という人がちらほらいます。業種は居酒屋から飲み屋的なお洒落なバー、セレクトショップなど様々なんですが、なかなかその1歩が踏みだせないでいます。

 

それらの人たちには共通している点があって、お店をだしたい「んだけど」がついてくる点。その「んだけど」にはできない理由がつめこまれています

 

今日はできない理由を考えるのをやめよう!というお話です。

 

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できない理由を考えるよりも、どうしたらできるのか考え動く

やはりネックなのはマニー(お金)なんですが、開店資金、運営資金、失敗した後の生活費、などを気にするみたいです。

もちろん大切なことですが、ビビってても話にならないし、不安は解決したほうがいいです。

 

やろうとしている事を予想で考えるのをやめよう

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ぼくが話を聞いた人たちは、お店の家賃がだいたいこのくらいで〜、運営費がこのくらいで〜というのを、ざっくり予想で話してます。

予想で話して考えても、それは予想でしかないです。

お店の家賃については、実際に出したい場所を検討し、不動産を下見するだけで解決します。

 

やろうとしている事(お店を出したい)にかかる費用の項目を細かく書き出して、すべて調べれば、「予想」ではなく「実際にかかるであろう費用」がでます

予想で考えるよりも、具体的にどのくらい必要だという事がわかれば目標にむかえます。

やとうとしている事を予想で考えていると、いつまでたっても雲をつかむような話になってしまうので、実際に行動して調べる事をオススメします。

 

できない理由を考えるのをやめて、できるように考える

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お店を出したいけど1歩が踏み出せない人と話していると、できない理由をぼくに説明してくるんですが、できない理由をいくら話しても意味がないです。

ぼくはできない理由の一つ一つに「じゃあこうしてみたら」と提案するんですが、できない理由を話す人は、ぼくにできない事を説得しはじめます。

 

できない理由が分かっているのであれば、できない理由をすべて書き出して解決するように考えたほうが道はひらけます。

つねに「どうすればできるようになるかな」という考え方でいたいです

 

はじめからできる人なんて稀、できない前提ではじめてみる

子育てをしていて子供から学んだんですが、子供はできないことを何度も繰り返して失敗しながらできるようになります。

はじめからできる人ばかりじゃないので、失敗する前提ではじめてみる。

失敗したら原因をさがして改善する、を繰り返せば、そのうちできるようになっているかもしれません。

何かをはじめようとする時に、失敗が怖くて1歩が踏みだせないときには、「むしろ成功ではなく、失敗をしにいく。失敗したあとで成功を狙う」くらいの気持ちでやってみるのもアリです

 

最後に

なにかをやりたい、はじめたい。でも怖くて1歩が踏みだせない。

そんなときには、「できない理由ばかり考えていないか?」自分に問いかけてみてほしいです。それに気づいたら「どうすればできるか」に舵をきってほしいです。

 

今年に入ってから自分の周りにこういう人が多かったので、ブログに書いてみました。

ちなみに僕はバカすぎて、失敗したことにすら気づかないでホイホイいろいろやり過ぎるので気をつけたいです。

これ、はじめの1歩が踏みだせない時に読みたい一冊です。ホリエモンさんの「君がオヤジになる前に」。

では今日はこのへんで!

バイバイキーン!

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