おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

電子書籍をKindle端末で読むべき理由

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電子書籍を読むようになってから2年がたちました。これまで集めていた漫画なども買うのはやめて、すべて電子書籍で読むようになりました。

 

はじめはスマートフォンで読んでいたんですが、ipad miniをゲットしてからはipadで読んでました。で、今年Kindle Paperwhiteという電子書籍リーダー(上の画像のタブレット)をゲットしてからというもの手放せなくなってしまいました。

 

今日は電子書籍のよさとKindleのよさを書きます。

 

 

読書するならKindle。もう絶対Kindle。

紙の本もいいですが電子書籍もかなりいいです。まだ試したことがない人には是非とも試してほしいです。

電子書籍はスマートフォンでも読むことができます。

 

普通の本より軽いし読みやすい&バッテリーが長持ちする

169 x 117 x 9、1mmというコンパクトなサイジングでジーンズの後ろポッケなんかにすっぽり入れることができます

重さも205g、めちゃくちゃ軽くて、素材がマットな素材なので持ちやすくて、しっくり手になじみます。

数字じゃどのくらいのサイズなのか分からないと思うのでパシャりしました。

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こんな風に片手でもてます。文庫本サイズなのだ!

 

操作がかんたん、ページめくりもサクサク

ipadの操作に慣れている人は、キンドル使い始めは慣れないかもしれません。(ipadよりはもっさり動作)

が、すぐに慣れます。

ページめくりは進むときにこの部分(キンドル端末の左側)をタップして次のページに進みます。

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戻るときはこの部分(キンドル端末右側)をタップして前のページに戻れるといった仕組みです。ポン、とタップするだけでページめくりができるので便利です。

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本の大事な部分をハイライトしておけば後からインターネットで読み返すことができる

1冊の本に書かれている内容で、ほんとうに大事な部分は限られています。大事なフレーズや箇所だけを後で読み返したいときもありますが、キンドルはそれができちゃいます

こんな風に後で読み返したいフレーズを指でなぞると色が変わります。

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で、指を離すとハイライトとメモとシェアが1クリックでできるんです。ソーシャル(フェイスブックなど)へもその場で読みながらポストできます。

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ハイライトしておけば、amazon kindleというウェブページにストックされるので後から大切な部分だけ(ハイライトした部分)を読み返すことができるんです

Amazon Kindleを開いて

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赤枠部分の「Your Highlights」をクリックすると

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キンドルでハイライトした部分が反映されるので大切な部分だけ読み返せるのです!

ブログに読書感想文を書くときの引用にもコピーだけで使えるのでブログを書く人にとってはマストアイテムです。

 

最後に

ぼくはブログで読書感想文を書くのでキンドル大活躍です。

ほかにも勉強になる本などは、後から大切な部分だけを読み返すことができるのでキンドルが手放せなくなりました。

本が好きな方は、ぜひともキンドルを試してみてください!(キンドルの回し者ではありません。w)

では今日はこのへんで!

バイバイキーン!

 

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