おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

あなたがやっている仕事は8割がムダであることを知ろう

f:id:kawabatamasami:20160919121814j:plain

9月は今までになくハンパじゃないハードスケジュールでヘトヘト。

仕事ばっかしてるのはイヤだったので、厳しいスケジュールの中でも家族でキャンプにいこうとテントを買いましたが届いた瞬間から雨天続き。おまけに超のろのろ歩きの台風までプレゼントというダブルブッキングに立ち会ってます。

 

久しぶりに人と仕事をしましたが、ようやく落ち着いてきそうなので、ホッとしてます。

忙しい中でも本だけは読んでいたんですが、とんでもない1冊と出会ってしまったので紹介します。時に読書は人生を変えてしまうほどの1冊と出会うのでやめられないですね。 

スポンサーリンク

 

自分の心に嘘をつかず、ほんとうにやりたいことをやれ

リチャード・コッチという大御所のコンサルタントが書いた「人生を変える80対20の法則」を読みました。

ぼくがシビれた本の内容を一部引用しながら紹介します。

お金の話かよ!と思われてしまうかもしれませんが、はじめだけです。どんどん内容がヤバくなってくる1冊。

 

100%の中の20%を大切にする

通常、売り上げの八〇%を占めているのは、二〇%の製品、二〇%の顧客である。利益をとってみても、この比率に変わりはない。

効率の悪い八〇%が、会社を支えている二〇%の足を引っ張っている。その二〇%のほうにもっと目を向ければ、会社の利益は何倍増えるかわからない。

商品もお客も人も、80対20の法則があてはまるということが書かれていました。

ざっくりいうと、100個の商品があれば、その中の20個が80%の利益を出していて、残りの80個は20%の利益しか出していないということです。

 

お客さんも、100人いたら20人が80%の利益をつくってくれているし、従業員にしても、この80対20の法則が当てはまるということ。

 

ためしにぼくも在庫表をチェックしてみて、利益を出している商品を調べてみたら20%くらいの割合であることがわかりました

詳しくは本を読んでみてください。自分で経営やサービスをやっている人は目からウロコです。

 

いらない商品は徹底的にけずる

売れ行きが悪い商品の数を減らすと利益が増え、しかも客足が鈍ることはない、という結果である。

ぼくはインターネット販売をやっているので、ついつい商品数を増やしてしまいますが、残った在庫に頭を悩ませることがあります。

 

はじめから増やさなければいいんですが、たまに売れるものを減らすのは勇気がいります。でもせっかく本を読んだので、そういった商品は在庫処分したんですが、売り上げと利益は変わってません。

ちょっとだけ継続してみたいと思ってます。

 

これ、ラーメン屋さんとかでよく思うことなんですが、デフォルトのラーメン美味しいのに、ほかのが残念ってパターンありますよね。

たしかに、あまり出ない商品は削るべきなのかもしれません。

 

ムダに頑張らない、好きなことを頑張る

ただがむしゃらに働けば、見返りは少ない。自分の心に嘘をつかず、ほんとうにやりたいことをやれば、見返りは大きくなる。

額に汗しないことの罪悪感など、さっさと捨てよう。それは、働き過ぎないために必要であり、さらに、楽しいことをやるためにも必要である。楽しいことをやって何が悪い。楽しくないことをやるのは、何の価値もない。

好きなことをやろう。好きなことを自分の仕事にしよう。自分の仕事を楽しいものにしよう。金持ちになった人はほとんど例外なく、好きなことをさんざんやって大いに楽しんだうえに、笑いが止まらないほど儲けている。 

嫌いなことを仕事にしていたり、イヤなまま仕事をしていても何にも伸びないということが書かれています。

 

逆に好きなことを本気で取り組むことができれば、どんどんのめり込んでスキルも上がっていきます。

言われると当たり前に感じますが、「とはいえそれができないんだよ!」と思ってしまいがちです。

 

好きなことに取り組んで仕事にしていくアイデアなども書かれていますので、オススメです。

 

ハッピーになるために全力を尽くす

仕事を変えること、ライフスタイルを変えることを、一度は真剣に考えてみたほうがいい。

ぼくらは額に汗をかいてがむしゃらに働くことがいいことだと教えられてきましたが、本書ではバッサリ切り捨てています。

 

幸せになるために、やりたくない仕事をしているのであれば仕事を変えること、やりたいことを組み込んでいくライフスタイルの方法、見つけ方、仕事への転換方法など、マジでヤバイ内容が書かれてました。

 

最後に

わりとやりたい事をできているほうですが、もっと好きな事ややりたい事に没頭できるライフスタイルを作り上げたいと思えました。

 

このタイミングでこんな本に出会えてよかったです。

やりたいことがなかなか出来ずに過ごしていたり、やりたいことを仕事にしたい人にはオススメです!

では今日はこのへんで!

バイバイキーン!

スポンサーリンク