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思い切って仕事をやめることの大切さ

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ぼくはインターネットを利用した仕事をしていますが、インターネットショッピングでの販売もやっています。

誰もが知っている楽天ショッピングもやっていたんですが、先日思い切って撤退しました。結果的にすごくいいかんじで物事が進みはじめました。

 

ぼくは社会人になってからというもの、10年で10回もの転職を繰り返して辞めまくってきたダメ人間なんですが、やはり今回も思い切ってやめることの大切さを実感しました

今日はその件について書きたいと思います。

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ダラダラ続けずに、思い切ってやめることの大切さ

楽天でのお店は利益がまったくなかったわけではなく、家族で週に1回は外食できるくらいに利益がでていました。

なぜやめたのかというと、楽天をふくめ5店舗ほどを運営していて一番利益がでていなかったことと、やってて楽しくなかったからです。

 

悪いところを伸ばすよりも、いい部分を伸ばすことに専念したほうが簡単

まったく利益が出ていないならやめるのもカンタンなんですが、やはりある程度の利益があったのでやめるのには思い切りが必要でした。

だって毎週焼肉できるのに、そのくいぶちを切り捨てるわけだからキャンタマも縮みあがる想いです。ww

 

思い切ってやめることができたのはこの本を読んだからだと思っています。

結果のうすいものや、苦痛なことをキッパリとやめて、いいぶぶんに集中しようということが書かれた本なんですが、この本めちゃくちゃヤバイっすよ。ぼくにとっては人生がかわる1冊になるんじゃないかと思ってます。

 

悪い部分をのばして武器にするというスタイルもありますが、それには相当な努力が必要だし、そもそも好きじゃないときびしいです。

楽天はぼくにとって運営していて魅力的ではなく好きになれなかったので、やめました。好きになれないことは伸ばせないです。

 

ほかのお店に力をいれているわけでもなく、楽天にとられていた時間は、じぶんの好きな仕事にあてています。

いい部分を伸ばすというのは、結果的に利益がでているところという意味だけではなく、利益はなくても自分が夢中になれるものも含まれているはずです。

楽しくて利益がなくてもやってしまうくらい好きなことに費やそうと決めました。

 

楽天をやめたことで人と仕事をすることができた

べつに楽天をDISっているわけじゃないです。www

なにかをやめると、時間も思考も行動も空くので他のことに使えるようになります。

 

ぼくにとって楽天を運営している時間はとても大変だったので、いろんなことを考える余裕がなかくてパツパツ。

やめてラクになったことで他の仕事をする時間もふえ、結果的にホームページを作る仕事をさせてもらったり、新しくウェブショップをオープンできたりと、前よりもいい感じになってます。

 

毎日の生活のためだけのライフスタイルにしない

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ソクラテスの言葉の中でとくに好きなものが2つあります。

よりよく生きる道を探し続けることが、最高の人生を生きることだ。

生きるために食べよ、食べるために生きるな

たかがショッピングサイトの1店舗をやめただけの話なんですが、生活のためを考えるとやめることはとても怖かったです。

 

かりに月に5万円の利益だったとしても、ぼくはチキン野郎なので生活の中で5万円がなくなるのはヤバイんじゃないかと考えたりしちゃいました。

 

生活のために、つまらないけど生きるための仕事だとイヤイヤやるよりも、思い切ってやめることの大切さがある時があります。

楽天もいちおうは1年ほど続けましたが、続けた結果やはり楽しくなかったので、ぼくにとってもっとよりよい道を探そうときめました。

 

最後に

ぼくらはやめることを根性無しだと教わってきましたが、時にはやめることも大切だと感じます

ぼくのようにやめてばかりじゃ話にならんかもですが。。

 

生活のためにやっている物事のなかで、楽しさがあるならいいんだと思います。そうじゃなくて、イヤイヤやってることがある方は、思いきってやめてみるのも一つの手だということを知ってもらいたいです。

 

やりたいことや好きなことをやるという事ではなく、続ける事がいけないというわけでもなく、毎日の中のちょっとした「イヤイヤ」をなくすことは大切ですね

 

では今日はこのへんで!

バイバイキーン!

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