おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

家族キャンプで持っていくと便利な7つのアイテム

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先日家族でエンジョイしたキャンプ、標高1000メートルくらいのキャンプ場だったんですが、寒さで死にそうになりました。(10月後半)

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家族でのキャンプはまだ2回しか実行できてないんですが、周りのベテランキャンパーの皆さんの様子を見て勉強させてもらってます。見てぬすむ!

 

んで、家族キャンプであると便利なプチアイテムが見えてきましたので、ご紹介します。

 

家族キャンプで持っていくと便利なアイテム

  • 子供用バックパック
  • 石けん、洗剤
  • せんたくバサミ
  • ロープ
  • 貼るホッカイロ
  • ドライネット
  • トランプなどのカード

この7つのアイテムを持っていくと、かなり便利です。それぞれまとめます。

 

子どもにだって準備を楽しんでもらおう!子ども専用のバックパック

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バックパックって、名前きいただけでワクワクしませんか?w

どこか旅に出るときには準備だって立派なアドベンチャー、これを親がぜんぶやってあげるのはもったいないです。

 

うちの妻がわりと子どもの準備とかやっちゃうんですが、やっぱり親は補助的な支えだけで十分です。

子ども達といっしょに必要なものをパッキングするのはとっても楽しいのでオススメ。

 

一緒に着替えの洋服、靴下、タオル、遊び道具を準備して子どもにも自分のバックパックにつめこんだアイテムにワクワクしてもらいたいです。

ぼく自身、バックパックにはワクワクするし、ドラえもんのどこでもドアならぬ、「どこでもオフィス」なのだ。w

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あと、バックパックは子どもと一緒に買いにいき、子どもに選んでもらうと、より最高。

 

石けんと洗剤は必須なので持参する

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小さい子供はどこでも遊びます。手はいつも真っ黒だし。w

はだしで走り回ったりします。

キャンプ場によっては、石けんと洗剤は常備してあるところもあるんですが、シーズン以外でのキャンプでは設備されていない場所も多いです。

 

石けんと洗剤はかならず持参しておいたほうが吉

食器洗いのスポンジも持っていたほうが安心です。

 

んで、ぼくのプチアイデアをここで紹介しますね(^ ^)

液体洗剤はパッキングしたときに漏れてしまうと「NO GOOD!」最悪なので、

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ラップを使います。適当に切り取ったラップを2枚折りにして、

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ここにかぶせて

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フタをする。

これ、前に一人で東南アジアを旅したときにあみ出した必殺技なんですが、漏れないのでオススメですよ。(絶対もれないワケじゃないw)

 

せんたくバサミとロープでいつでも物干し竿

子どもがお漏らししたパンツ、ズボン、汚れたタオル、シートなど、サクッと洗って干したいときに便利なのが「せんたくバサミ」と「ロープ」なのだ。

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こんな風に木にロープを巻きつけてしまえば、どこでも物干し竿の完成。

これ、わりとめちゃくちゃ便利なので必須で、木がなければタープなどにくくりつけてもいいですね。

 

防寒は必須、さらにホッカイロがあるとマスト!

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このまえ、寒くてこごえて死にそうになった日は、日中はTシャツでいられるくらいの気温だったんですが夜はかなり冷え込みました

このエントリーでも書いたんですが

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初心者キャンパーが気をつけることなど直接スノーピークさんに聞いたときに「防寒」を重要視するように言われましたが、ほんとにやりすぎなくらい防寒を準備しといた方がいいです。

 

さらに、貼るホッカイロはとても便利だったし助かりました。バックパックに忍ばせておきたいアイテム。きっと役立つときがあるはずです。

 

ドライネットを便利につかう。人それぞれ使い方をカスタム!

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こいつがあると、いろんな楽しみ方ができます。

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こんな風に筒型のネットなんですが、お皿やコップを干せますし、虫をカットして清潔にしときたいアイテムをぶちこんでおけます。

 

また、これはいろんな使い方ができるんです。

キャンプ場は川や自然と隣接しているところもあるので、フィッシングを楽しんで釣れた魚を干物にすることもできます

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ヤマメやアユ、海ならメジナやアジなど、フィッシングでゲットした魚をそのままサバいて一夜干し。

翌朝のブレックファーストが最高なのは言うまでもないですね!

使い方は人それぞれ、ゲットしときましょう。

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収納もめちゃコンパクトで便利きわまりない。

日干しなどに使うなら、匂いのことを考慮して食器用のドライネットと分けた方がいいでしょう。

 

トランプなどのカードはあると良いことあるかも!?

なんとこの前のキャンプではフランスから旅しているファミリーと出会いました。

手前味噌ですが、ぼくが少々のイングリッシュはできるので、パパとママとも話したんですが、なんと3ヶ月も日本に滞在すると言ってました!

 

オススメの英語の勉強法はこちらのエントリーを参考にしてください(^ ^)

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また、我が家は5、3、2才、あちらは6、4才と子どもの年齢も近かったのですぐに仲良くなっていました。w

このとき、ぼくはカードを持ってきていなかったので「しまったなぁ」と思い、次回から持参することに決めたアイテムです。

 

最後にはフランス人の6才のお姉ちゃんは、ぼくらと別れるのが寂しいと泣いてました。旅はステキで、ときに切ないですね。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

ファミリーでのキャンプはとても楽しいアドベンチャーでオススメです。

今日紹介したアイテムは、きっと役にたつと思いますので持参されてみてください。

 

ダッシュ!

 

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