おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

自分の好きなことや趣味でファンを作ろう

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ぼくは旅や旅行が大すきです。

 

旅や旅行をするために仕事をしているといっても大げさじゃないくらいで、できるだけたくさん出かけることができるように試行錯誤し、今では週に3日ほど、どこかに出かけることができるようになりました。

 

そして、「これが仕事にならないかな?」と考えるようになり、ブログやSNSを通して発信しているんですが、ようやく試行錯誤のすえにフェイスブックでたくさんの人に見てもらえるようになってきたので、今日はその方法について書きます。

 

好きなことや趣味で自分の活動のファンをつくろう

ぼくが実践しているのはフェイスブックページです。

今さらですが、ファイスブックには自分のページのほかに、フェイスブックページといってお店やサービス、コミュニティのページを別で運営することができます

 

ぼくが運営しているのは「宮崎の旅」というフェイスブックページです。

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毎日1回だけ更新するようにしているのですが、投稿すると

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たくさん「いいね」してもらえるようになりました。1回の投稿で1000人以上の人にリーチできるようになって、自分でも驚いています。

 

「毎日楽しみにしています」などの言葉もかけてもらえるようになり、好きなことでそう言ってもらえると嬉しいです。

ではどのように運営しているのかを具体的にまとめていきます。

 

好きなことや趣味のフェイスブックページ

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釣りが趣味の人であれば釣りのフェイスブックページ、料理であれば料理の、カメラであればカメラのフェイスブックページを作ります。

 

フェイスブックページは無料で運営できます多くの人に自分の活動を知ってもらうにはとても便利です。

 

好きなことや趣味が人の役にたつ情報にならないか考える

ぼくがポイントとして置いているのは

  • どう役にたてるか
  • どこの人が知ると喜ぶか
  • どんな人に有益な情報になるか
  • どんなことが知りたいか
  • 毎日かならず1投稿する

この5つを意識してフェイスブックページを運営しています。

 

どう役に立てることができるか?

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自分の好きなことや趣味、時間をわすれてしまうくらいに夢中になれるものは、自分が知らない間にいろんな知識がついています。

 

その知識をどのように発信すれば人の役にたつ情報になるのかを考えて運営すると、うまくいくようになりました。

 

釣りにたとえるなら

  • よく釣れる仕掛け
  • よく釣れる釣り場
  • 時間帯
  • 道具の説明

などは、これから釣りをはじめる人や、同じように釣りを趣味としている人たちにとっては役にたつ情報になります。

 

どこの人、どんな人が知るとよろこんでくれるのか?

どんなふうに役に立てることができるのかを考えたら、どこにいる人に喜んでもらえるかを考えます。

 

それと同じように、どんな人にとって役にたつのかを考えます。

「どこの、誰に」がハッキリすれば、そこでイメージした人物像が喜んでくれるような投稿をしていきます。

 

どんなことが知りたいか?

「どこの、誰に」がイメージできたら、その人はどんなことを知りたいのかを考えます。

「今日はアジが2匹釣れました」だけの投稿ではシラけてしまいます。

 

どんなことが知りたいのか、いつも考えるようにしています。

 

毎日必ず1回は投稿する

どんなに美味しいラーメン屋さんでも、いつが営業日なのかわからないようなお店では足が遠のきます。

 

「今日はどんな投稿があるかな!」と楽しみにしてもらうためにも、定期的に投稿したほうがいいはずです。

毎日投稿していると、見てくれる人や楽しみにしてくれる人は「いいね」することが習慣になってくれることもあります

 

この5つのポイントを意識しながら毎日1投稿をした結果、いろんな人に見てもらえるようになったので、参考になれたらうれしいです。

 

最後に

時間をわすれて熱中してしまうほど好きなことや趣味であることがポイントです。

そういったことで作業したり考えたりするのは楽しいので苦にはなりません。

 

ぼく自身やっている好きな旅の活動が仕事としてうまくいくかは分かりませんが、これからも続けてみて、うまくいったことはブログにポストしていきたいです。

 

ダッシュ!

 

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