おとうさんは工夫した

在宅ワーカー3児のパパブログ

【生産性】忙しくて時間がない人はいかにサボるかを考えてみよう

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子どもの頃はのんびり感じられていた時間も、大人になって社会にでると忙しく感じてしまいます。

 

フリーターは生活のために昼と夜でバイトをかけもちしたり、会社につとめている人は残業や休日出勤におわれていたり、フリーで独立したフリーランスもなかなか休みがとれなかったりと、ぼくらは忙しい時代にいきています

 

いっぽうで、そんな忙しい時代の中、好きなことを好きなだけできる時間を確保し休みたいときに休んでいる人もいます。

いったいその違いはどこからくるのでしょうか?

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忙しくて時間がとれない人はもっとサボろう

忙しくて時間がとれない人はマジメすぎな人が多いです。すべてをしっかりやろうとします。

 

もしもあなたが忙しくてなかなか自分のやりたい時間がとれないと感じているなら、もう少しサボってみませんか?

 

とある在宅ワーカーのライフスタイル

  • 1日3〜4時間ほど仕事
  • 週休3日
  • 在宅ワーク
  • 子ども3人

ぼくは今、こういうスパンで生きています。今月(2016/11)は祝日が2日もあったので14日ほど休みました。

3月には1ヶ月ほど休みをとる予定で、かなり時間を有効に使えるようになりました。

 

ですがこのライフスタイルになるまでは、朝から深夜までパソコンの前にすわり、ひたすら作業をしながら、土日も休みも休憩もないような生活をしていたのです。

ぼくが方向転換したポイントをまとめたいと思います。

 

サボることを考えるとライフスタイルがラクになる

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マジメな人は、ぜんぶ自分でやろうとします。

あまり重要でない仕事も、とても重要な仕事も、フルパワーをそそいで頑張ります。

 

たとえば、ぼくの仕事はインターネット販売でショッピングサイトを数店舗やっているのですが、撮影、商品画像の加工、ページ作りなどをぜんぶやっていると、とても忙しくなります。

 

それらを最低限のコストで自分の時間をけずることなく完了させるには?(どうすればサボれるか)という発想が自分の時間をうみだしてくれます。

 

インターネットや便利なツールを調べれば、かならず便利なものが見つかる

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ぼくの仕事ではときに100種類ほどの新商品を入荷することがあります。

商品ページの商品画像は1商品につき、だいたい8枚ていどなんですが、100商品だと800枚にもなります。

 

撮影した写真はサイズが大きすぎるので、リサイズします。バック背景も白抜きにするんですが、1枚ずつ作業するとなると、1枚の商品画像に1分かかったとして800分かかる計算です。

 

普通なら13時間(800分)ほどかかる作業なんですが、これを1時間かからずに終わらせることができるようになりました。8時間勤務が通常であれば1日以上の休みになる計算です。

 

どうしたのかというと、インターネットを利用してリサイズや画像の加工、画像の白抜きができるツールを探しまくったのです。

 

これはぼくの仕事にかぎらず、必ず人それぞれ時間を短縮してくれるサービスが、リーズナブルかもしくは無料で提供されています。探せばかならずありますので、インターネットを利用して、サボらせてくれる味方(ツールor人)を見つけてみてください。

 

余計な飲み会や人付き合いはしないようにする

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ただでさえ忙しいいのに、休みの前に誘われた飲み会には参加するというスタイルでいると、どんどん自分の時間はなくなってしまいます。

 

人付き合いも、適度にサボってみましょう。w

サボった時間は自分だけのものです。その時間でさらにサボれる方法を考えたり、ツールをさがしたりすることで、もっともっとサボれるようになります。

サボりかたを教えてくれる本を読むのもオススメです。

 

そんなことをしていたら、誘われなくなって嫌われるんじゃないかと思っても、その程度で嫌われてしまうような関係は長続きはしません。

 

最後に

忙しくて時間がとれない人は、ぜひこの本を読んでみてください。

忙しい人が、どのようにして自分の時間を確保すればいいのか?

そのアイデアや、具体的に必要な行動、考えかた、やるべきことが全て書かれています。

 

先日読んで、とても共感できる本だったので今日このような内容のエントリーを書いてみました。

ダッシュ!

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