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2016年に読んだ漫画で特に面白かったマンガ6選

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今年も漫画をたくさん読みまくりました。

格闘ものからディープなもの、不良もの、そりゃあ男ですからアダルティなものまで読みますよ。ww

 

いろいろと読んだ漫画の中から、とくに面白かったものを6つ紹介したいと思います。

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2016読んだ漫画で面白かったもの

  • ギャングース
  • うなぎ鬼
  • ぼくんち
  • 狂蝶の舞
  • 進撃の巨人
  • 自殺島

です。それぞれどんな漫画なのか紹介したいと思います!

 

ギャングース

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小さい頃から虐待をうけ、施設でそだった主人公が仲間たちとともに、生きるためにタタキ屋(強盗など)となり波乱万丈が描かれているマンガです。

 

実際にある詐欺なども書かれているので、身を守るための詐欺防止ブックにもいいかもです。

今このブログを書いてて14巻が出ているのを知り、たったいま14巻をゲットしました。w

 

うなぎ鬼

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3巻で完結する「うなぎ鬼」ですが、けっこうドープな漫画でおもしろかったです。

 

外見はヤバい(恐い意味で)のに、中身は小心者なのに、借金の取り立て屋とデリヘルの運転手という仕事をこなす主人公。

 

仕事主からあるコンテナを運ぶという仕事をまかされるんですが、その報酬がとんでもない金額!コンテナの中身はいったいなんなのか??

 

そんな主人公がとんでもない過ちをおかしてしまうんですが、、終始ドキドキする内容のマンガでした。サイコホラーな漫画は久しぶりで面白かった!

 

 

ぼくんち

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西原理恵子さんの書物は、マンガも本も面白くて涙なしでは見れないです。(笑いも感動も)

 

リアルな貧困家庭のことが描かれたマンガなんですが、このマンガは多くの人に読んでもらいたいです。

ほんとのほんとに貧しい家庭がどんな生活を強いられているのかが書かれています。

 

ドープなはずの内容なんですが、それらをサラッとしたマンガにしてしまうあたりが凄いです。 

 

狂蝶の舞

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大人気となったマンガ「土竜の唄」に登場するクレイジーパピヨン日浦が主人公になったストーリー!

土竜の唄ではこのパピヨンのファンも多いはず。めちゃくちゃ面白いっす!

 

ざっくり説明すると、今は最高にイカしたヤクザのドン日浦が、これまでに歩んできた道のりが書かれたマンガです。

 

進撃の巨人

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こちらも定番中の定番、平成のクラシック版になりそうですね。

もはや説明は不要だとおもいますが、やっぱカッコいいっすエルヴィン団長。

 

ぜんぜん知らないという人のために、ざっくりと説明です。

人間のほかに、巨人という生き物がいて、巨人に立ち向かっていく物語です。第1巻から引き込まれる面白さですよ!

 

自殺島

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最後に紹介するのがこの「自殺島」です。

森恒二さんのマンガなんですが、前のホーリーランドも全巻読みましたが、これもやっぱヤバかったです。

 

社会になじめずに自殺未遂をくりかえす人たちが、強制的に政府により無人島に送られてしまいます。

未遂者たちが、そこから始める物語がかかれたマンガです。

 

17巻で完結して残念(もっと読みたかった)ですが、いろいろと考えさせられたりと、本作も激プッシュでオススメです。

 

最後に

今年もたくさんのマンガに本を読みました。

ハズレなしでいいマンガライフを送ることができたので良かったです。

 

またオススメのマンガなどを発見したらブログにポストしていきます。

ダッシュ!

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