おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

娘に臭いと言われて泣かれた話

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このエントリーを読んでいるあなたは、「どしたの?」と心配してくれて読んでいる心優しい人でしょう。

 

あのですね、ちょっと聞いてほしいんです。ぼく、いま傷ついてます

深く深く傷ついてます。

はてブを押してくれたら、ぼくの心の傷は癒されるかもしれません。www

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ぼくは深く傷つき、むすめは泣いた。

その日の夜、妻と寝ていた娘は、しくしく泣いていたそうな。

悲しそうに目をパチパチとさせて涙をこぼし、

 

ひんっ、ひんっ。。

 

って泣いてたんだって。

でね、妻が「どうしたの?」って聞いたらさぁ。

 

「あのねぇ、あのねぇ」

「うん、なに?」

「パパがねぇ、パパがぁ。。」

。。

。。

 

「くさすぎて、びっくりしたのぉ」

 

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娘の存在

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父親にとって娘というのは

時にせつなく、時には愛おしく、時にむかつき、また愛おしく。

それでいて時に母性があり、そっと優しくつつんでくれる存在。

 

まだ3歳のぼくの娘は、とってもメルヘンな子なんです。本気でアイドルのようにふるまってくる、そんな女の子なんです。

 

父親になるまでわからなかったけど、娘ってのは特別なんです。

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こんなに、こんなに愛しているのに、、娘はぼくがクサすぎたせいで泣いた。

いや、泣かせてしまった。

 

その日から娘は変わった、いや、変わり果てた

朝、そうやって娘が泣いていたことを妻から知らされたぼくは平然をよそおいました。

頭の中ではぐるぐると「臭」という文字がいったりきたりしている。

 

長男がおならをして自分のおならに

「くさっ!」

って言ってることにも敏感に反応してしまうくらい動揺を隠せない。まるで山の中で人間の気配を感じとることができる獣のように

「ピクッツ!」っと反応してしまう。。

 

そんな状態なのに「ショック?」と聞いてくる妻にぼくは「ふんっ、いつかは言われるだろ」と、さわやかな笑顔できりかえした。

 

そして娘のもとへいき、ぼくは勇気を出してこういった、ちょっと甘えたかんじで

「歯磨きをしたから、もうパパくさくないよぉ」。

 

むすめはぼくの顔を冷たい目でみながら腕で鼻をかくした。。

手じゃなくて、腕で

腕でかくした。

腕でかくした。

うでで。

 

もう娘はいままでの娘ではないのです。彼女は変わり果ててしまった。

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もうこの距離はかえってこない。

 

天才にお願いしたいこと

臭いとうものは、とてもやっかいなものです。

加齢臭というものは、もっとやっかいなものです。自分のことなのに、自分のにおいがわからないのです。

 

もしあなたが天才なら、加齢臭をシャネルの香水のような臭いにかえてくれるものを発明してくれないだろうか。

どうか。

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この距離をまた手に入れることができるのであれば、3千円くらいだったら払います。

 

最後に

えーっと、ほんとに悲しい出来事だったので聞いて欲しかったんです。

最後までつきあってくれて、どうもありがとうございました。ww 

ダッシュ!

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