おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

お店やサービスのフェイスブックページをしっかりと運用するには?

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まさみです、冗談まじりのエントリーばかりを書いていたので今日はマジネタをこっそり。

 

お店やサービスのフェイスブックページをやっている人はたくさんいます。ぼくの友人でもたくさんいます。今日はフェイスブックページをしっかり運用するためのキーポーイントを書きます。

 

フェイスブックページをしっかり運用する

ぼくは今、2つのフェイスブックページを運用しています。1年くらい前からシコシコと本を読んでみたり実際にページを作っては試行錯誤。

 

だめだと消して、また作ってと試してきたんですが、ようやく手応えを感じたのは半年前ほど。だいぶんノウハウもたまってきました。で、

 

  • 2つのページを比較
  • 自分のページと比較
  • フェイスブックは古い
  • 「いいね、シェア、コメント」の層
  • 「いいね」比率

 

これについて語ります。長くなるので、今日は「2つのページを比較」です。

実際にぼくが運営しているフェイスブックページの中から2つを比較していきたいと思います。

 

よくありがちなフェイスブックページ

このブログ「田舎DASH」のページです。はっきり言って真似をしないほうがいいページなんですが、理由はあとで書きます。

https://www.facebook.com/inakadash/こちらです。

 

ちょっとだけ詳しく見てみます。

ブログを書いたらポストするようにしているので、このページには1週間に4投稿ほどをポストしています。で、

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1週間で190人リーチのみ。じぇんじぇんリーチしません。

ページに「いいね」してくれている人数は69人。その層はほぼ実際の知人です。

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で、こういうページにいくら投稿をつづけても

 

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数十人ほどにしかリーチしない。いいねも3件程度。

つまり、これがお店やサービスであれば、じぇんじぇん知ってもらうことはできないってことになります。

 

理由はページにいいねをしてくれている層が友人知人ばかりだからです。お店やサービスのフェイスブックページをチェックして、いいねしてくれている層が友人知人ばかりであれば運用のしかたを再チェックしたほうがいいです。

 

だって、友人知人はすでにお店やサービスの存在を知ってくれてます。友達や知り合いにフェイスブックでアピールしてもなぁってなりますよね。

 

しっかり運用したフェイスブックページ

ではもう一つの「しっかり運用した」ページだとどうなるか?

ぼくが運営している、宮崎の旅というフェイスブックページです。

https://www.facebook.com/miyazakijapan.tabi/←こちらです。同じようにデータを比較します。

 

こちらはできるだけ毎日1投稿という頻度でポストしています。で、

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なんと1週間で1万人以上の人にリーチします。しっかり見てもらうチャンスをゲットできるってことです。

 

ページにいいねをしてくれているのは1000人オーバー。ほぼ知人以外の方からいただいてます。

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こうなってくると、ページに投稿をすると

 

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  • いいね数:200オーバー
  • シェア数:5オーバー
  • コメント:たくさん

 

となり、1回の投稿でリーチできる人数も4000人近くになります。いいときでは1回の投稿で1万人を超えてくるんです。もちろん投稿の広告もだしてません。

ここで注目するべきは、アクションを起こしてくれている人が友人知人じゃないってことです。

 

お店やサービスのフェイスブックページを、このくらいしっかり運用することができれば1回の投稿で4000人ほどの人に知ってもらうチャンスが生まれます。

 

1週間で1万人オーバー、1ヶ月で5万人ほどに知ってもらうチャンスになります。SNSはすごいですね。

 

ではどうやって運営するのかというと、

  • 自分のページと比較
  • フェイスブックは古い
  • 「いいね、シェア、コメント」の層
  • 「いいね」比率

 

こちらが大切になってくるんですが、長くなってきたので次回書きます。

 

最後に

久しぶりに仕事ネタを書いてみました。

ブログをやっている人でも、フェイスブックページと合わせてやっていくのはオススメです。

 

ダッシュ!

 

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