おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

彼女にぶっかけてやった話。

まさみです。今日はとーってもおぞましい話なので、覚悟していただきたい。

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ぼく、いま35才なのですが妻とは18の頃から付き合っております。すでに20年近く一緒につれそっています。

 

んで、べつにノロケ話ではなく、今までいろいろありました。

この20年近くにもなる歳月の中、ある事件により、彼女が教えてくれたトリートメントを超えるトリートメントについて話したいとおもう。

 

美容室のトリートメントを凌駕するトリートメント

くらえっ!

マヨネーズビームー!!

 

きゃぁあああああ!

 

なにすんのよっ!

マヨネーズビーム返しっ!

 

ぐはぁあああ!

あなたにはこれが何のことだかお分かりだろうか?では説明しよう。

 

その事件は5畳ワンルームの部屋でおきた

当時22とか3だったころ、ぼくらはまったくお金がなく5畳くらいのワンルームに2人で住んでいました。やばいときは友達もいれて3人とかで住んでた時期もあります。w

 

で、そんな狭い空間なのでストレスもたまります。よくケンカもしてました。

そして事件はボッ発しました。

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発車オーラーイ!

 

彼女の一言でブチ切れしてしまうぼく 

なにが原因だったのかは忘れましたが、彼女の一言でぼくは怒ってしまいケンカのボッ発。

 

完全に血管がブチ切れてしまったぼくは、とっさに反撃にでます!

 

んが、殴るわけにはいかない!さてどうする!蹴るわけにもいかない!

窓から放り投げるわけにもいかない!なにする!

 

0コンマ何秒かの思考のすえ、とっさに目に入ったのがテーブルにぽつんと置かれたままのキューピーのマヨネーズ。

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がしっ!ぼくは満タンのマヨネーズをにぎりしめ、思いっきり彼女にマヨネーズビームを発射させたのだ!

 

くらえっ!

 

マヨネーズビーム!

 

彼女の頭にうす黄色いマヨネーズが!!

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もともと小学生の頃は野球少年だったこともあり、人並みにコントロールはいいほうです。ぼくが発射させたマヨネーズビームは彼女の頭に命中。

 

その瞬間、彼女のうごきはスロウになった。

お分かりだろうか?人がキレたときに動きがスローになるあれ。

 

やったわね、おまえ。みたいな。

自分の頭のどのあたりにマヨネーズがついてしまったのかを把握した彼女はゆっくりと立ち上がった。

 

ぼくは「へん!ざまあみろ。」と勝ち誇りプレステのウイニングイレブンをやりはじめた。

 

すると、、

 

頭に冷たくてべっとりしたものが

彼女が立ち上がったのをみて、ぼくはお風呂に入るんだろうとおもいゲームに集中。

 

すると、頭にべっとりと何かが落ちてくるのがわかる。。

ま、ま、まま、まさか!

 

「それ」を手で確かめてみると「ぬるっ!」としている。

とんでもない、ぬめりだ!

 

手を確認すると、そこには純度100パーセントのマヨネーズがべっとり。

やられたっ!

 

ふりかえると、ささっと何も言わずにお風呂にはいっていく彼女。

ぼくは座ったままプレステのコントローラー片手に、頭にはマヨネーズで身動きがとれない。なんとも情けない姿に。。

 

このケンカの勝敗はどちらに軍配があがったのだろうか。。

 

ぼくもお風呂へ、そこで感じたマヨネーズの凄さ

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彼女がお風呂から出てきた。

 

真っ裸、頭には大量のマヨネーズがべっとりといったスタイルでぼくは

 

「ごめんね」

 

と言い、入れ替わりでお風呂にはいった。

 

シャワーをマックスにして頭を一気に洗い上げる!いくぞ!

すると、いやまてよ。

あんなに気持ち悪かった感触だったのに、マヨネーズがシャワーで流されていくにつれ、ぼくの髪の毛はとってもしっとりと、それでいてなめらかになっていくのだ。

 

美容室でつかっていたトリートメントなんて比にならない。

こんなに、しっとりと仕上がるものがあったなんて!

 

すごいわ、マヨネーズ。

あぁ、なんてしっとりなの。

それなのになめらか、指ざわりもすごいの。

 

あぁ、あなただったのね。

ぼくが美容師時代にもっといいトリートメントはなにか必死で勉強していろいろ試してきたけど。

 

あなただったのね、マヨネーズ。

 

まとめ

ケンカの後でしたが、マヨネーズのしっとり感にびっくりなぼくと彼女でした。

いい子は絶対にマネしないでね。

 

こんなバカみたいなエントリーに最後まで付き合ってくださってありがとうございました。ww

 

ダッシュ!

 

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