おとうさんは工夫した

いつお父さんと呼ばれるのかな?

これからの時代に住宅35年ローンは間違っているのか?

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まさみです。ぼくらの年齢になって子どもを持つと、よく話題にのぼるのが「家を建てるか?」です、悩みますよね。

 

ぼく自身、子ども3人います。いまは一戸建て賃貸ですが、この家もせまくなってきたので考えまくった結果、「持ち家」を選択しました

住宅ローンを組むときに銀行からチェックされる5つのポイント

 

同じように家を建てることで迷っている方にとって、ぼくの体験談がなにかしらの参考になるかもしれないので、定期的にブログポストしていきます。

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住宅ローン35年はありか?

ケースバイケースだと思うんですが、実はぼくの個人的な意見としてはナシなほうです。

 

  • 50年後には5000万人減る
  • 人口の4割が高齢者になる
  • 家余りになる

 

理由はやはりこれらで、これから日本の人口は激減していきます。今後50年くらいをかけて5000万人ほど減るといわれていますし、2050年くらいには日本の人口の4割が65歳以上の高齢者になってしまうからです。

 

こうなってくると、3〜4軒に1軒は空き家になるので物件価値も極端にさがります。

 

ではなぜ、ぼくが持ち家にふみきったのか。理由をまとめますので、家を建てようか迷っている方は参考にしてみてください。

 

子どもが2人以上で狭い、賃貸でも目的にあった物件がなかなか出てこない

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ぼくが住んでいる場所は部屋数の多い賃貸物件がなかなかありません。

子どもは3人ですし、ぼくの仕事も在宅なので、仕事部屋+家族が住むスペースが必要になります。

 

賃貸でファミリータイプの物件が豊富であれば、「賃貸のほうがオススメ」なのがぼくの意見ですが、その条件がなかなかむずかしかったです。

 

住んでいる場所でファミリータイプの物件があまりない場合には、建てることを検討してもいいかもしれません。

 

35年以内で返済できそうか?

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ぼくが建てる場所は宮崎県ですが、なんと土地代70坪で450万円。かなり安いです。場所によりますが、田舎はめちゃくちゃ土地が安いんです。

 

東京に住んでいたころ、ぼくと妻で同棲していたときには14万円もの家賃を支払っていました。35年だと5880万円になります。

ですが地方では2000万円以内で土地から家、庭に駐車スペースまで作ることができます。

 

2000万円で35年ローンであれば、月々の支払いは6万円以内におさえることができます。

 

ざっくりですが、東京に住んでいたころと同じくらいの金額を「家代」として考えることができれば、12〜3年で返済することができる計算です。(あくまで元金のみで考えたばあい)

 

わりとローコストでローンが組めて、まるまる35年もかからずに短縮して返済完了できそうであれば、建てるリスクは減らせると考えています。

 

結果的に安くなる

言うまでもないですが、結果的に安くなるのであれば、そのほうがいいです。

 

ぼくの場合でいえば、いま借りている物件は5万円で3DKです。ぼくが外に仕事部屋を借りてしまえば、その部屋を子ども部屋にあてることで、そのまま生活するスペースは確保できます。

 

ですが、それだと建てたほうが安くあがります。家以外に仕事部屋をかりてしまうと、通勤という時間コストまでかかってしまいます。

15年返済を目処に、がむしゃらに仕事を頑張るつもりです。

 

最後に

これでぼくも35年ローンの仲間入りです。ぶっちゃげて言うと、複雑な心境ではあります。

住宅ローンを組むときに銀行からチェックされる5つのポイント

 

これから持ち家を考えていらっしゃる方は、いろんなケースを想像して検討されてみてください。

ダッシュ!

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