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【子育て】妻のサポートで喜ばれること

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子育ては大変です。我が家は子どもが3人で長男がもうすぐ6才、このくらいの年齢になるとあまり手がかからなくなってきましたが、それまでは忙しくて目がまわる毎日でした。

 

今日は、子育て中のパパが、妻にして喜んでもらえることについて書きます。

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子育てってのは大変だ!

ぼくは在宅ワークということもあり、常に妻と子どもが一緒にいるライフスタイルを送ってきました。もう6年になります。

 

3才までは子どもと一緒に過ごそうと妻と決めていたので、妻は子育てに家事、ときには、ぼくの仕事の手伝いにと、発狂寸前5秒前くらいの毎日でした。

 

子育て中の妻に、これまで6年の中で、やって喜ばれたことをまとめます。

 

朝の支度をする

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朝は戦争とはよく言ったもので、子育て中の朝はとんでもなくワイワイガヤガヤ、ドタバタです。子どもを保育園に送りとどけるまで、息をつくヒマもないですよね。

 

妻が起きるよりも早くに起きて、ご飯をセットする。子どもたちのご飯を用意する。

妻が起きたときに、モーニングがすでに用意してある状況を作ってあげるととても喜んでもらえるのでオススメです。w

 

子どもをお風呂に入れる

子どものお風呂を担当している父親は少なくないです。ぼくもそうです。

でも、仕事が忙しくてお風呂の時間に帰ってこれない方もいるはずです。

 

父親が子どものお風呂を担当するのは、母親はとても助かるみたいなので、担当すると喜ばれます。

 

子どもに読み聞かせをしてあげる

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妻へ直接できることではないけど、母親的にはかなり嬉しいみたいです。

子どもが小さい頃からの読み聞かせは、かなり効果があるらしく、活字にふれている子どもは、まとまった文章を読めるようになります。

 

最近はぼくもサボり気味だったので、つい先ほど、こちらをゲットしました。 

届いたら、読んであげたいです。

 

いまでは無料のアプリでも読み聞かせできるので、アプリを利用するのもオススメです。

こちらのエントリーで、オススメの読み聞かせアプリについてまとめてます。

www.kawabatamasami.com

 

食事の後片付け

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食事を毎日つくるだけでも大変です。自分だけのものであれば仕方ないけど、旦那さん、子どもたちの食事を毎日考えて、実際に作って、後片付けまでやるのは大変。

 

ベタですが、後片付けをさりげなく終わらせておくことは鉄板で喜ばれます。

 

子どもと一緒になにかプレゼントを

特別な記念日でなくても、子どもたちと一緒にデパートにいって、一緒にプレゼントを選んで渡してあげる。

 

ぼくもこの前やってみたんですが、プレゼントの日まで子どもたちが内緒にするのを我慢できずにフライングでぶっちゃげられてしまいました。w

 

それはそれで良かったです。とても喜んでもらうことができましたので、オススメです。

 

きちんとありがとうを伝える

ぼくは子育てをしながら在宅での仕事をしてきたので、家事、育児、仕事のバランスがとても曖昧でした。

 

仕事、育児とバランスのとれたライフスタイルを送れていても、たまに感謝の気持ちをしっかり伝えることは大切ですね。

 

しっかりと伝えようと気持ちのこもった「いつもありがとう」は、なによりも嬉しいです。

父親の立場でも、子どもに言われると嬉しいですもんね。w

 

最後に

4月から我が家はこれまでのライフスタイルとガラリと変わります。

 

ぼくなりに、これまでの6年間を振り返りながら、妻が喜んだこと、助かったと言っていたことをまとめてみました。

ダッシュ!

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