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住宅ローンの審査で銀行がチェックする5つのポイント

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これから家を建てようとしている方、購入を考えている方は、よほどお金に余裕がある人でなければ住宅ローンを組むはずです。

 

30年から35年というものが一般的ですが、我が家は35年ローンになりました。

ちなみに今ぼくは35才なので、35年まるまるかかると70才です。ww アホちゃう?ってかんじです。

これから人口が激減する中で住宅35年ローンはありかナシか

 

銀行でいろいろと話を聞いてきましたが、(ほぼ妻にまかせてしまったが)ローンを組む際に一番チェックされるポイントは、やはり年収です。

 

ざっくりいうと多ければ多いにこしたことはないんですが、それだけではないので、まとめておきたいと思います。

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住宅ローンで一番チェックされるのは年収

銀行からいわせると住宅ローンは「商品」です。

なので一番チェックされるのは、やはり年収になります。その他のものをまとめてみると

  1. 過去3年間の年収
  2. 勤務年数
  3. 場合によっては保証人
  4. 借金の有無
  5. 国保や税の支払い状況

など。文章にするとめちゃくちゃ堅苦しいですね。w

それぞれまとめていきます。

 

1、過去3年間分の年収チェック

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ぼくんちの場合は過去3年分の確定申告書を提出しました。3年分をチェックすると言っていますが、ぶっちゃげ直近の年収を見られます。

 

年収が多ければ借入額が増えますが、今は(2016年)金利が安いので、200万円くらいの年収でも2000万円近く借りれるみたいです。

 

自営業の方は節税に気をつけたほうがいいです。ある程度の年収を確保しておかないといけないので、経費にまわせる支払いも、利益計上しなければいけないケースもあったりします。

 

2、勤務年数について

これについては自営業の人があてはまる項目です。3年以上は事業が継続されていることが条件でした。

 

会社勤めの人は、ある程度余裕をもってチェックされるので、かならず3年というわけではないみたいです。

 

3、場合によっては保証人

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今は保証会社をとおすので、保証人をたてる必要がないことを知ってびっくりしました。

借金=保証人

これが頭の中にあったので。。

 

ですが、借り入れ希望額にたいして年収が低い場合などは、保証人をたてることが必要になるケースもあるみたいです。

ちなみにぼくの場合は妻が保証人になってます。

 

4、借金の有無

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借金があっても、実際に借り入れの段階までに全額を返済しておけばオッケーなんですが、審査のときに借り入れがあるままだとNGっす。

 

ぼくは仕事での支払いもカード払いにしていたので、翌月の支払いまで一括で支払いました。審査OKまでは、カードの利用も控えて徹底する必要があるので注意です。

 

ちなみに、携帯電話の利用料金の滞納履歴があると一切NGだと言われました。これは要注意です。

携帯電話料金の滞納で住宅ローンの審査に落ちるってホント? - 田舎DASH!

 

5、国保や税の支払い状況

これについては役所まで行って完納証明をゲットしなければいけないです。

面倒でしたが妻がやってくれたので、とても助かりました。

 

これについても、未納があれば一括で支払ってしまえばOKです。

 

まとめ

住宅ローンの審査でチェックされるのは、まず年収です。

それ以外にも、すべて金銭にかかわることをチェックされます。

 

今日まとめた5つをクリアしておけば、「これだけ貸せます」という金額を出してくれるといった流れになります。

これから住宅ローンを考えている方は参考にしてみてください。

ダッシュ!

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